絵を描くモチベーションを下げない方法!原因から維持の秘訣まで解説!

みなさんこんにちは
冬野春雨です

「絵を描くモチベーションが上がらない」

「なんでモチベーションが下がるのかわからない」

「解決方法はあるの?」

「本当は絵が好きじゃないのかも…」

そんな悩みを抱えてる人は多いんじゃないでしょうか?

僕も何度か経験しています。

なぜモチベーションが下がってしまうのか?

絵を描くモチベーションを上げることはできないのか?

そんな純粋な疑問を解決していきたいと思います!

それでは〜…

なぜ絵を描くモチベーションが下がるのか?

絵を描くモチベーションが下がるのは「努力が実らない焦り」

1つ目は努力が実らない焦りです。

上手い人の絵を見たり、成長率の高い人の絵を見ると自分は何をやってるんだろうという気持ちになる人もいると思います。

たしかに自分は頑張ってるのに努力が報われないことは多々あるし、そんな状況はとても辛いものです。

そういう「努力が実らなくて辛い」は周りと比べてしまって起こってしまいます。

僕はこれが一番絵を描くモチベーションが上がらない理由でしたね。

周りと比べても意味ないとわかっているのに比べてしまう。

強烈に憧れてしまう。

1つ目の原因は一番多いものなのではないでしょうか?

絵を描くモチベーションが上がらないのは「生活での不安」

生活での不安というと金銭面が思い浮かびますがそうではなく、人間関係などのトラブルやその他悩みが不安にさせていることを指しています。

絵が描けなくなる理由は精神的に安定してない状態が続いている。

なんとか繋ぎ止めていたものがプツンと切れて絵を描けなくなってしまう。

そんな状態が考えられます。

何か心当たりはないか、自問自答してみてください。

悩みを明確にするのは問題解決でとても重要です。

自分が感じたストレスによって幸せな時間が奪われていいはずがありません。

何が問題なのか吟味しましょう。

孤独感

これは特にフリーランスとして活動している人に起こると思います。

家でずっと描いていると誰とも会わない日が続き孤独になる。

さらにSNSでの友達の投稿を見ると自分は充実してないのではないか?という思考に陥ります。

自分が1人なのに対して、周りは複数で楽しそうにしている。

そんな精神状態、状況から精神的に崩れていき、絵を描くモチベーションがなくなってしまう。そんなことも考えられます。

なぜか絵を描く時間がなくなってしまう

〜仕事中〜

(カタカタカタカタカタ)はっ!いい絵が思いついた!家に帰って早く描きたい!!

〜終業後〜

よっしゃ!仕事終わった!
家帰ったら洗濯やってご飯食べたら絵を描くぞ!

ただいま〜、ピッ(テレビ)
めっちゃおもろいテレビやってる!
そーいやアニメ撮り溜めして頼みなきゃな〜容量も無くなってきたし

〜洗濯食事アニメ鑑賞終了後〜

あ!あの人の絵更新されてるかな?ツイッター見なきゃ!
TLめっちゃ荒れてるなぁ…

ツイッター後

え!?もう11時!?お風呂の準備しなきゃ!

〜就寝〜

おやすm…
って絵描いてねええええええええええええ!!!!!

*あくまで上は例です。

こんな感じの人いるんじゃないですか?

このような場合の人はなぜこれが起きてしまうのかを解説していきます。

絵を描くモチベーションが下がってしまった時にする対策は?

「努力が実らない」解決策

努力が実らないのであれば正しい努力をする他ありません。

結局努力が実らなくて辛い解決策は「成長する」「結果を出す」ことがとても重要になります。

とはいうものの正しい努力をするのはめちゃくちゃ難しいことです。

一筋縄でいくようなものではありません。

なので以下の記事に正しい努力の方法をまとめました!

こちらを実践して成果を出してくださいね!

生活、メンタル、孤独の解決策

まずは問題の根本解決が重要です。

しかしそれを1つ1つ書いては長い記事になってしまうので、絵に対してどう向き合っていけばいいのかを書いていきます。

向き合い方は絵を描かないことです。

積極的休養というやつです。

精神や身体が疲れてしまった時は絵から離れましょう。

正直そのまま描こうとしてもいい絵はかけません。

だったら絵を描きたくなるような行動をしてみましょう!

  • 旅行に行って美しい景色を見てみる
  • 新しいゲームをやってみる
  • 好きなキャラクターのアニメを見る
  • 友達と遊んでみる
  • 働いてみる

絵とは全く関係がなさそうでも何がきっかけで絵を描きたくなるかわかりません。

少し息抜きが必要です。

無理せずゆっくり絵を描いてください。

絵は描きたい衝動に駆られて描かざる終えないものなのです。

描けないなら描かず描きたくなるまで待ちましょう。

優先順位が変化するのを防ぐ

なぜか時間がなくなってしまった時、「何が起きた!?」ってなりますよね。

僕も何回か経験しています。

「いつの間にか時間がなくなっている。原因がわからない。普通に過ごしてただけなのに…」

そう思う人の問題点は「優先順位の更新が何度も行われることです。」

上の例で見てみます。

まず最初の優先順位は

「したいこと」=絵を描くことですね。

それが最初に来て終業後に洗濯とご飯を作ると言っています。この時点で1つ優先順位を落としました。

この2つは生活するのに必要な物なので落ちてもしょうがないですが、上のように「しなければならない」と思うものが生活の中には結構あります。

上の例では「しなきゃいけない」ことがどんどん増えてますよね。

「洗濯食事」「アニメ鑑賞」「ツイッター」「お風呂」これがしなきゃいけない方としてどんどん更新されています。

したいこと<しなければならないことなのは明白です。

上の例ではモチベーションが下がっているというより優先順位が下がってると言っていいでしょう。

このように数時間単位で優先順位が更新される人が一定数います。

だから絵を描く時間がなくなってしまうんですね。

そういう人は時間の無駄を決めましょう!

これは自分にとって何が時間の無駄で何に時間を費やしたいのか。

無駄をしっかり決めることで時間を節約し自分のやりたいことをする時間を確保する

このように効率的に動くことをした方がいいかもしれません。

上の例で無駄を省くと

まずテレビです。これは完全に時間の無駄です。そもそも「しなきゃいけないこと」にも入っていないのでテレビは捨てましょう。

アニメは1日一話を目標にすれば時間確保につながりますよね。

普段は面白くなって1時間以上見てしまっても1日一話決めれば時間は確保できそうです。

ツイッターは自分が見たい人だけフォローするために整理するのもいいですし、リストに入れてそこだけを鑑賞するのもいいかもしれません。

とにかく減らせるものは減らしにかかりましょう。

時間を効率的に使って絵を描く時間を増やします。

「モチベーションが下がる」というよりか「やらなきゃいけないことで追われてる」という方が正しいのではないかなと思います。

絵を描くモチベーションを維持する方法

ここでは上がったモチベーションを維持し、下げないようにしていく方法を解説していきます。

【絵を描くモチベーションを維持する方法】目標を決める

まずは目標を決めることですね。

その目標を達成することだけを考えましょう!

目標を達成するために大切な考え方があります。

タスクフォーカスというものです。

タスクフォーカスとは集中するために目の前にあることだけに集中して取り組むことです。

タスクフォーカスをすることによって邪念を取り払い、パフォーマンスを上げることができます。

だからタスクフォーカスはモチベーションが下がる原因である「焦り、メンタル、孤独」などの要素を排除してくれます。

そしてタスクフォーカスをする上で最も大切なのが目標を設定することです。

その目標は大きいものでも小さいものでも構いません。

「今日絵を仕上げてしまおう!」とか、「今日はこれを勉強しよう」とかなんでもいいんです。

目標に向けてそれに集中して行えればなんでもいい!

目標を設定して、タスクフォーカスを行うことで「選択と集中」が、同時に行うことができるのです。

【絵を描くモチベーションを維持する方法】絵を描く時間を決める

これは私もやっている方法です。

描く時間を決めるとどうなるのか?

絵を描くことが習慣になるんです。

何があっても9:00〜10:00は絵を描くと決めてしまいます。

長く取れるならそうしたほうがいいですが、取れないなら短くても構いません。

とにかく「その時間に絵を描かないと罪悪感が生まれる」くらいまで習慣化してしまいます。

しかもそれほど難しいわけでもありません。1ヶ月くらい続ければそれが習慣になってきます。

なので自分がこの時間なら描けるというのを決めてしまってモチベーションが下がることのない状況にしてしまいましょう。

モチベーションに関する本を載せておきます。おすすめなので読んでみてください。

購入はこちらから!→夢をかなえるゾウ 購入はこちらから!→モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか (講談社+α文庫)

まとめ

いかがでしたか?

今回はモチベーションを下げない方法や、原因解決策、維持の秘訣まで解説していきました。

  • 目標を設定する
  • 習慣化する
  • 優先順位を決める
  • 他人の実力に気を取られない
  • 休む!

この五つは絵を描き続ける上で最も重要だと思っています。

絵を描くモチベーションを維持し続けて画力をどんどん上げていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

About the author: 冬乃春雨