ココナラってなに?本当に稼げるの?ココナラやるメリット!

みなさんこんにちは
冬乃春雨です。

ココナラというアプリをご存知ですか?

いわゆるスキルの売り場提供のサービスです。

今回はココナラをやろっかなーどうしようかなーという人にココナラはどんなアプリなのか解説していきます。

それでは〜…

ココナラとは?

まずココナラってどんなアプリなの?

一言で言えば「フリマ型スキルシェアサービス」です。

カタカナ苦手! という人は我慢してください。

まずフリマ型はなにを指すのか?

まぁフリーマーケットです。

フリーマーケットっていろんな物を売っていますよね。

服、小物、装飾品、カードなどなど自分の要らなくなったものをフリーマーケットをしてお金に変えています。

まずフリーマーケットのイメージはできたでしょうか?

ココナラは物ではなくスキルを売ります。

フリーマーケットで置いてる物がスキルになっているだけです。

さらにフリーマーケットと言われる特徴として、自分で自分の出品ページを作るところにあります。

難しそうって思わなくて大丈夫。めっちゃ簡単。必要事項を記入するだけです。

そうするとココナラの中に出品ページがたくさんできてそこで誰からなにを買おうかな?と購入者が検討するんです。

例えていうなら「ココナラという公園」で「出品ページというブルーシート」を敷いて「スキルを売る」

こんな感じです。

だから本当にオンライン上のフリーマーケット スキルverと思っていただいて結構です。

スキルの販売なのでイラストだけでなく動画編集やウェブ構築など様々な種類のクリエイターが出品しています。

きっと自分に合ったサービスが見つかることでしょう!

私のココナラ内の値段推移

私は2018年8月くらいにココナラを始めました。

当時は500円スタートです。

一枚のイラスト描くのに500円。

安すぎるだろって思っても仕方がないですね。本来ならそれの10倍、20倍が普通ですから。

しかし現在は一枚5000円から3万円でイラストを売っています。

実際に25000円で何枚も売れています。

ちゃんと自分のスキルと値段があっていれば売れるんです。

ココナラの値段設定は低い?

よく「イラストの値段設定が安すぎ」「ココナラはやばい」ということがツイッターなんかで目立ちます。

しかし本当にそうなのでしょうか?私はそうは思いません。

たしかに値段設定は安いと思いますが、やばくはありません。

なぜだと思いますか?

それは出品者が自分のイラストの値段を決めているからです。

イラストが1000円で売られているのは出品者本人が自分で決めて出しているのでココナラがやばいというのは悪評すぎますね。

もちろんイラストの値段が低すぎるのはたしかなので、ココナラさんにはそれの解決策が今後な問題点にもなります。

もちろん出品者は高い値段では売れないから低く見積もっています。なので購入者側の意識改革も必要になってきます。

普通に考えて10年、20年かけて描き続けてきたものが1000円のはずがないんですよね。

それに時給換算で考えても東京都の最低賃金は990円です。ほぼ1000円として描くのに3時間かかったら3000円です。

こう考えたらただのブラックです。

購入者、出品者の意識改革は必要だと思います。

結局ココナラのメリットってなに?

結局ココナラってやる必要あるの?と思う方いると思います。

結論から言えば人による!です。

もうすでに稼げているのであればココナラをやる必要はありません。

しかし駆け出しのイラストレーターまたは趣味でイラストを描いてる人はココナラを始めた方がいいでしょう。

特に駆け出しイラストレーターの場合はむしろやった方がいいかもしれません。

イラストを依頼されたことがあるのとないのとではやはり差が出てきます。

将来的に企業から案件を受けたいと思っていても勝手がわからなければスムーズに取引を行うこともできません。

まずは腕試しでココナラを利用してみてはいかがでしょうか?

きっといい経験になると思いますよ!

まとめ

いかがでしたか?

今回はココナラについて解説していきました。

ぜひ利用してみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

About the author: 冬乃春雨

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