英語のスピーキング勉強法!!日本でも英語力は伸びます

みなさんこんにちは
冬乃春雨です!

「英語のスピーキングの練習をしたい」

「日本にいながらスピーキングを練習する方法を知りたい」

この記事は以下の内容で構成されています

・日本にいても英語のスピーキングは伸びるか?
・スピーキングを伸ばすのに必要なこと
・英語スピーキングの練習方法

英語を勉強しよう!そう思ってもなかなか勉強できなかったり、どのように勉強したらいいか分かりませんよね。

「学校ではスピーキングの練習はしてこなかったし、話すのは恥ずかしいし、」遠も追っていてはスピーキングはうまくなりません。

なので今回はどのようにスピーキング練習をしていくかを解説していきたいと思います。

それでは〜・・・

日本にいても英語のスピーキングは伸びるのか?

留学をしなくても英語のスピーキングって伸びるの?

そう思う人も多いのではないでしょうか?

私の経験からすれば「伸びます」!

現在は英語の勉強をストップしているのでどのくらい喋れるかはわかりませんが、全盛期はオンライン英会話でニュースの討論をしても何不自由なく喋れるほどの実力はありました。

言葉だけで信じれないという方はしょうがないので、こちらで閉じていただいても構いません。

しかし一日6時間は英語の勉強に費やし、努力を積み重ねてきた事実はあります。

なのでこれは相当自信を持って言えます。「日本にいてもスピーキング力は伸びます!」

日本にいても英語のスピーキングが伸びる理由は?

こんな自信満々に言われても本当?と思うかもしれませんが、本当なんです。

その理由を今から説明します。

一般的に留学をすると英語力が伸びると言われています。

その理由は環境が英語を話さざるを得ない状況に追い込まれるからです。

英語を使わないと生きていけないから英語を使い、英語力がどんどん伸びていくんです。

そうすると大事なのは留学に行くことではなくて、「英語の環境に身を置くこと」と言えませんか?

日本でも英語の環境を作れてしまえば、英語力は伸びるんです。

日常生活総英語化ですね!

これをすると英語力はどんどん伸びていきます。留学なんかしなくてもです!

スピーキングを練習するために何が必要か?

日常生活総英語化が英語上達の鍵だと言いました。

しかし、そもそもなぜ私たち日本人は英語のスピーキングが苦手なのでしょうか?

  • そもそも日本語と英語は全く違う言語
  • 教育のせい
  • 間違ってはいけないと思っている

この三つがとても大きな原因になっていると考えています。

【英語スピーキングが伸びない原因】日本語と英語は全く違う言語

これに気づいている人がどのくらいいるか分かりませんが、単語が違えば文法も違いますよね。

単語は覚えればなんとかなりますが、問題は文法です。

例えば日本語でこんな例文があったとします。

「私は昨日公園で友達とサッカーをして遊んだ。」

英語の場合

「I and my friends played soccer at the park yesterday. 」

になりますよね。

基本的に主語の位置は変わりませんが、動詞の位置から日本語とは全く違います。

英語を後ろの単語から訳していくと日本語と同じ意味になります。

ここでこの違いについて結論を出すと。

「日本語は詳細情報を前で言う」「英語は詳細情報を後で言う」です。

「昨日」とか「公園」とかそんな詳細情報入れなくても「サッカーしたんだ」「I played soccer.」で内容は伝わるんです。

英語の場合は話を核を最初に話、その後に詳細な情報を追加していく文法をしているのです。

日本語とは真逆の文法なんですよ。

だから日本人はなかなか英語を覚えられなかったりするんですね。

ちなみに上の「詳細情報の追加」という考え方はかなりスピーキングを助けてくれるので覚えておくといいですよ。

【英語スピーキングが伸びない原因】教育のせい

いうまでもなく日本の英語教育のレベルは低いですね。

英語を喋るような授業はされず、読み書き、暗記を中心とした学習形態なのでどうしてもスピーキングが疎かになってしまいます。

それが原因で話す機会を奪われていると言ってもいいでしょう。

また友達同士で英語を話すとふざけたり、馬鹿にしたりする人が多いので環境自体が英語を話せない環境が出来上がっています。

この話せない環境の原因が次の見出しに関わってきます。

【英語スピーキングが伸びない原因】間違ってはいけないと思っている

本当は間違ってもいいんですよ。

間違って当たり前なのに間違えることを恐れているんです。

小学校の時から間違ってはいけないと育ってきてるためか、どうしても失敗回避傾向が日本人には強く見られます。

そのため間違う恐怖から英語を使わないという状況が生まれます。

そして間違えたら友達に笑われるんじゃないか?とか思ってしまうんですね。

これも教育のせいと言ってもいいでしょう。

日本に住んでいると英語を覚えられない環境がずっとあり、それが絶え間なく続いているのでどうしても英語を話せる日本人が少なくなってしまうんです。

英語スピーキングで必要なこと

ここで本題ですが、スピーキングに必要なものは「ライティング」です!

スピーキングは「瞬時に文章を組み立て発音する」という非常に高度な作業が必要になってきます。

なのでこれを簡単にして練習をする必要があります。

そこで使えるのがライティングなんです。

ライティングは「文を組み立てて書く」という作業が必要ですが瞬発力は必要ありません。

早押しではなく、テストを解くようにゆっくり考えていいのです。

スピーキングはライティングの上に成り立ちます。

またライティングは単語と文法の上に成り立ちます。

単語文法は基礎ですので必ず勉強しましょうね。これ勉強しないのは論外ですから。

スピーキングに必要なのは「ライティング」という結論でした!

次は英語スピーキングの練習法をしっかり解説していきたいと思います!

英語のスピーキング練習法!

では早速英語のスピーキングを伸ばすために何をすればいいかを解説していきたいと思います。

【英語スピーキング練習法】単語文法

まずは基礎中の基礎である単語と文法を学びましょう!

受験を経験している人はわかると思いますが、いわば単語と文法は英語の骨格です。これを覚えていないと話になりません。

リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング全ての基礎となるので必ずマスターしてください。

と言ってもどこまで覚えればいいのかわからないと思いますのである程度、英語を話せる段階を提示します。

単語は6000語、文法は中学生で習うものを覚えておけば話せるようになります。

6000語と言えば大学受験でTOP私大を受けるのに必要な単語数と言われています。

このくらいの英単語を覚えているとなんと言ったらいいかわからない文章があっても他の単語を組み合わせて話すことができます。

単語を覚えるのには3通りかの方法があります。

  • 単語帳で覚える
  • 文章で出てきたものを覚える
  • 話していて出てこなかった単語を覚える

これらを駆使して単語を覚えていきましょう。

単語帳である程度の知識を固めて、わからないものが出てきたら調べてメモ帳に書き込み、自分オリジナルの単語帳を作成することをおすすめします。

なぜかというと英単語帳を使って覚えてもいいのですが、これだと実際に使うときにタイムラグが出てしまいます。

おすすめするってなんだっけな・・・えーっと・・・recommendだ!

みたいな感じですね。

単語帳のみだと機会的に覚えてしまって使いたいときに引き出せないという状況が生まれます。

しかし会話で分からなかった単語をまとめると、コミュニケーションとつながった「生きた英語」になります。

会話だともっとスムーズに使っていきたいので実際にわからなかった単語をまとめるのがオススメです。

文法はこの後に出てくる「ライティング」の項目で解説していくので保留です。

【英語スピーキング練習法】独り言・考え事

では実際に英語を使っていくのですが、相手がいなくても英語を使う方法があります。

それが独り言と考え事です。

独り言・考え事をするときそれを全部英語にしてください。

一人でも英語を使う裏技です!

最初どうしても英語を話すのが恥ずかしいという方はこの方法から始めてください。

そんな完璧にしなくてもいいです。

間違っていても構いません。

とりあえず自分が何を感じたのか、何を考えたのかを英語にしてください。

独り言・考え事を英語にした後にこれはあってるのかな?とその場で考えてみてください。

分からない単語があればその都度メモをして調べましょう。

最初は難しいかもしれま線ので簡単なものでいいですよ。

例えば

It is hot today.

でも構いません。

日本語を英語に変換する作業に慣れることが目的です。

変換を意識して間違えてもいいのでどんどん英語で独り言・考え事をしていきましょう!

【英語スピーキング練習法】ライティング

次はライティングです。

ライティングはスピーキングの中でもかなり重要な立ち位置にいます。

その理由は先ほど解説しましたよね。スピーキングはライティングの上に成り立つと。

では実際にどのようにライティングを勉強していけばいいのか?

ニュースやテーマを決めて英語訳する

まずはニューズアプリでもなんでもいいので自分の興味のあるニュースを見つけてそれを英語訳してください。

または文章を書くテーマを決めてそれについて英語で描いてください。書くテーマは何度も構いません。家族のことや趣味のこと、夢でも何でもありです。

これらを繰り返すと、どこにどんな文法を使えばいいかがわかるようになります。

ニュースでなくても童話でも、歌詞でもなんでも構いません。自分の興味のある分野から一つ日本語文を引っ張ってきて英語訳をしてください。

間違っていても構いません。



そしてその後やって欲しいのが、使った文法を見直すことです。

使った文法を細かく調べてください。以下の三つを書き出しましょう。

  • どのように使うのか調べる
  • どんなときにその文法が使えるのかを書き出す
  • その文法を使って早く文を構築するにはどうしたらいいかを考える

例えば関係代名詞の場合

I recommend to make use of the water saver which is at the company that you work.(私はあなたが勤める会社にあるウォーターサーバーを利用することをオススメする)

という例文があったとします。

・「どのように使うのか」→「名詞的用法、副詞的用法」などの学校で勉強したような子音をまとめる

・「どんなとき使うか」→「詳細情報を第二の主語を含めて使うとき」のように使えそうなタイミングを言語化します。

・「早く文を構築するには」→文の伝えたい部分を瞬時に見極めて、最初に言ってしまう。

このように書いていきましょう。

これをまとめると、「文の根幹を素早く理解して伝えたいことを先に言い、詳細情報を後から追加していく形で文を構成していく」になります。

この作業を新しい文法が出るたびに行なっていきます。

そうすると文法を組み立てる速度が上がっていきます。

これがスピーキングになるときに大いに役に立ちます。

私はこれでスピーキング力を伸ばしたと言っても過言ではないかもしれません。

それほど大事な考え方ですので絶対に抑えましょう

【英語スピーキング練習法】スピーキング

最後に必要なのはやはりスピーキングですね。

英語スピーキング練習なのにこれをやらないのはおバカさんです。

ではどんなことをやればいいのか?

基本的にライティングで文を構成する力は身についてくるので、瞬発力を鍛える練習をスピーキングでは行いましょう。

以下具体的な方法です。

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」でスピーキング練習

本です。(何その紹介)

これを使って英語のスピーキングを練習しましょう!

瞬間英作文はその名の通り瞬間的に英語文章を作成するために作られた本です。

基本的な練習は「日本語を見て英語文を考え、発音する」という流れで進めていきます。

ライティングでは磨けなかった瞬発力を鍛える練習になります。

CDがついているのでCDに合わせて文章を発音していくといい練習になりますよ!

練習法としては何度もくりかえしCDを流して学習するという反復練習が基本になります。

詳しくは本に内容が書いてあるのでそれに従ってやれば問題ありません。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニングの詳細はこちら

オンライン英会話

これは確実にやった方がいいです。

絶対です。

実際に話すのとそうでないのとではレベルが違います。

練習で出来ていたことが、本番で出来ないことは多々あるので必ずやりましょう。

オンライン英会話をやらないことは、例えると部活の練習はするけど、試合は出ないようなもんです。
実践をしなければ試合中の駆け引きや緊張感はわかりませんし、経験値を増やすことでさらに強くなっていきます。

英語もこれと一緒です。

今まで散々やってきたことをオンライン英会話で落とし込むという作業が必要です。

実際に英語を話なさないと上達しませんよ。

そこ利用するのがオンライン英会話です。

平均すると月額約6000円くらいから始めることができます。

大学生ならバイト代で、高校生でバイトができないなら親に頼み込んでみましょう。

勉強のためなら素直に払ってくれると思います。

他にも話すチャンスがあれば積極的にコミュニケーションの場に参加してみましょう。

私の場合は大学内に英語しか話せない部屋があって、そこの常駐の外人と一緒におしゃべりするというチャンスもありました。

自分の学校にはそれがあるかどうか調べてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は英語のスピーキング練習について解説していきました。

上の練習方法を参考にして英語力をどんどん伸ばしていってください!

結果が出ることを祈っています。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

About the author: 冬乃春雨