【必見】イラストを上手く描くコツとは!?

みなさんこんにちは
冬野春雨です。

絵を上手く描きたいと思いますか?

きっとほとんどの人が「はい!」と答えるのではないでしょうか?

やっぱり下手より上手い方がいいと思いますよね。

今回は少しでも絵が上手くなりたい人のために上手くかけるコツを解説していきたいと思います。

それでは〜

イラストを上手く描くための大前提

まずみなさんに覚えて欲しいことがあります。

上手くなるコツは存在しても、それを描いたからといって「上手い」というのは大きな間違えです。

コツといっても多くの場合「雰囲気をよくする」ためのものです。今回の記事もそれに当たります。

なのでコツをいくら磨いても、基本の形が崩れていては上手いイラストは描けません。

デッサンや模写に大量の時間を割いてください。

イラストを上手く描く3つのコツ

それでは早速イラストを上手く描くコツを解説してきます。

今回は3つに絞って解説していきたいと思います。

【イラストを上手く描くコツ①】影と光にこだわる

多くの人は影や光を当たり前のように描いてると思います。しかしそのほとんどはこのような感じではないでしょうか?

上のイラストのように光の当たるところに光を描き、光源と反対方向に影を描く。キャラだけを描くのであれば仕方がないかもしれません。

しかしもし背景付きならどうか。

光が遮られて日影が出来たり、葉の隙間から光が見えたり。光が物に遮られることによって影は形と見せ方を変化させるのです。

このイラストに影がなかったらどうなるか?

おそらく使われている色がかなりカラフルなのでガチャガチャした感じになります。

しかし影があることでどこに注目させたいかはっきりさせています。

この場合は影のかかっていない顔付近です。

このように影にこだわることで全体の雰囲気にまとまりをつけられます。

逆に光を使いたい時も影は必要です。

上のイラストでも光と影を描いています。もし「光を描けばエモい絵になる」と思っているのであれば間違いです。

光だけしか無いとイラストのメリハリがなくなってしまいます。こんな感じです。

左から真ん中へ光があることがわかると思いますが、あまり目立ちません。それは光を遮るものがあるにもかかわらず影を描いていないからです。

このように光は影がないとダメだし、影だけでは暗い印象になります。

そのどちらも失われてはいけないのです。

以下は「2種類の影を使いこなす」ための記事になりますので興味があったらみてね!

【イラストを上手く描くコツ②】カメラマンになりきる

2つ目のイラストを上手く描くコツはカメラマンになりきることです。

つい私たちは自分を絵描きだと思ってしまいます。しかし魅力的な絵はまるで写真のような魅力あるのです。

これは写実的に描けと言ってるわけではありません。

写真を撮る技術を見習うことが重要なんです。

特にキャラクターを描くときには参考になります。

どんなポーズが魅力的なのか、何を描けば美しいか、その共通点を探しまくることが大切です。

簡単にできる方法としては背景をぼかす事ですよね。

これはガウスぼかしでできる「簡単にカメラマンになる方法」です。

他の写真の共通点も探してみてくださいね!

【イラストを上手く描くコツ③】反対色を使う

反対色はファッションでもよく使われますよね。差し色と言って色相の反対に位置する色と相性がいいと言われています。

僕がよく使う色は

ピンク×水色

青×黄色

青、水色×オレンジ

このような組み合わせをよく使います。

他にも紫と黄色、緑と赤など反対色の組み合わせはいくつかあります。

色の勉強をすると何の色を使うか迷うことが少なくなるので是非学んでみてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は上手いイラストを描くコツを紹介していきました。

最後にまとめて挙げると

  • 影と光にこだわる
  • カメラマンになる
  • 反対色を使う

この三点でした!

みなさんもぜひ色々な方を掴んで、画力を向上させてくださいね!

さいごまでよんでいただきありがとうございたした!

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