人間関係がうまくいかない人の原因は1つしかない話【解決策あり】

みなさんこんにちは
冬乃春雨です。

「人間関係が上手くいかない」

「人と関わっているとただ疲れてしまう」

「原因がわからない」

そんなこと思ってしまっていないですか?

きっとその原因て一つしかありません。

その原因は日本人特有とも言えますし、特に優しい人に顕著に現れたりします。

なので今回は人間関係に疲れてしまう人の原因と解決策を解説していきたいと思います。

それでは〜・・・

人間関係で疲れる人の原因は?

結論から言います。

人間関係で疲れる人は他人軸で生きてしまっています!

・あの人こんなこと言っていたからこれをしてあげよう
・この格好変じゃないかな?
・意見は違うけど、とりあえず合わせておこう

こんな風に考えてしまっているのです。

これ特に女性の方に多い思考なんですよね。

確かに相手を気遣うことは大切なことなんですけど、それだと疲れてしまうんですよね。

その例をちょっと紹介しますね。

【人間関係がうまくいかない例え】○○したのに・・・

彼氏が帰ってきたら疲れてるだろうしこれやってあげよう

ただいまー

おかえりー(あ、そう言えばアレやってなかった、やってくれないかな)

ぽちぽち(ソファーでスマホ)

ねぇ、なんでこれやったのにアレやってくれないの!?

流石にこんなに酷くはないと思います、少し盛ったので。

でもこんな風に思ったことないですか?

自分が相手のためにこれをしたのに、相手は自分のために何もしてくれない。

よくある光景ですよね

私も元カノにそんな感じのこと言われたことあります。笑

【人間関係がうまくいかない例え】自分は違うけど・・・

この前こんなことあってこうあってこう思ったんだけどこうでこうで・・・

(あーそう考えるんだ、私はそんな風に思わないけどなぁ)

ねぇどう思う?

わかる、私もそう思う。

自分の意見を押し殺して相手の思うことに同意するだけのコミュニケーションをしてるのは疲れます。

自分の意見を言えないストレスは半端なものではありません。

それが原因になっている可能性もあります。

【人間関係がうまくいかない例え】他人の目が・・・

この格好周りから変な目で見られないかな?

これはいたってシンプルですね。

他人の目が気になるというものです。

これを気にしてしまうと出かけるだけでも自分が変じゃないか気にしてしまうことになります。


こんな感じで他人を軸に生きていると他人にどう思われているのか?他人に何をしてあげるか?そんなことばかりを考えてしまうんです。

これが人間関係を疲れさせてしまっている原因なんですねー

ではどうしたらいいのかということになりますよね。

次はその解決策を解説していきます。

人間関係がうまくいかない人がやるべき考え方

これまで人間関係がうまくいかない原因を解説しましたね

  • 他人に求めてしまう
  • 他人の意見に合わせる
  • 他人の目が気になる

それではこれを解決するためにどうしたらいいのか?

結論は他人軸から自分軸に置き換えることです。

これが人間関係で疲れない方法なんです。

でもこう思いませんか?

自分軸の人って自分勝手なイメージがあってなんかちょっと・・・

まぁそういう風に考えてしまうのはわかります。

しかし「自分軸になること」と「他人を気遣わないこと」はイコールではありません。

というより私はもともと他人軸だったんですけど自分軸に変えた人間です。

今思えば、「他人軸の人って自分勝手だな」って思っています。

こんなこと言うと批判されそうですが、最後まで話を聞いて欲しいなと思います。

最初の例えで言うと「自分はこれをやったのに相手はあれをやってくれない」と言うものでしたよね。

これ相手からしたら「いや、頼んでないし。そもそも自分で勝手にやったのにそんなこと思うのわけわかんない。やって欲しいなら言ってよ」って思うんです。

もっと簡潔にまとめるとこの他人軸の考え方は「見返りを求めた行為でしかない」んです。

他人軸の人は相手のことを考えて行動するけど、それは相手が何かをしてくれることが前提で相手の行動を支配しようとしてるのと変わらないんです。

確かに他人軸同士だったらうまくいくんです。お互い気を使うから「これをやってくれたからこれをやってあげよう」となります。

しかし他人軸と自分軸では違います。

自分軸は「自分でなんでもやって相手に何も求めない」

他人軸は「他人になんでもやって相手にもそれを求める」

で自分軸の人も他人軸の人もこう思っています、「相手も自分と同じ軸で生きている」と。

だからすれ違いが起きたりするんですよね。

他人軸より自分軸の方がいい理由

他人軸の人は相手のことを考えてるから自分勝手とは思っていないけど、相手が自分の求めることをやってくれないと思ったときに自分勝手になるんです。

自分軸の人は基本的に自分がどうしたいかを考えて行動に移すので周りに左右されることがありません。

それに相手に何かを求めることもありません。何かをして欲しい時はお願いをすると思います。

それに自分が好きな格好もするし、自分の意見もしっかり主張します。でもそれは気を使わないことにはなりません。

自分の好きな格好はしても、清潔感や匂いには気を使っています。

自分の主張を言ったとしても相手の意見を否定はしません。(もちろんする人もいますが、、、)

自分の意見を言うことと相手の意見を否定するのはイコールにはなりません。

たとえば私だったらこう言います。

自分意見はちょっと違うけど、確かにそう考えるとそう思っちゃうかもね。これだとこうだし、あれをやるにはちょっとね・・・

基本的に相手と自分は違う生き物なので、価値観が合うことの方が珍しいです。

だからこそ自分の意見は持ちつつ、相手の意見を理解する意識が重要です。

そして自分軸で生きていると自分の周りには自分の好きなものばかりになっていきます。

他人軸だと自分の嫌いなものにも目を瞑る必要があるので結構心がきつくなっていくんですよね。

そうしてどんどん人間関係がうまくいかなくなったり、疲れたりするんです。

他人軸が悪いわけではありません。他人軸同士の人ならうまくいきます。

しかし先ほども言った通り自分軸の人と過ごすとストレスがたまるんです。自分の気持ちに答えてくれないから。

でもこれ自分軸の人にとってはノーダメージなんですよ。

だって「意味わかんね」で終わるからモヤモヤすることはありません。

損するのは圧倒的に他人軸の人なんです。

人間関係がうまくいかない人がするべき思考と行動

他人軸の人は自分軸になろう!

と言ってもまぁ簡単な話ではありません。

今までずっと他人軸で生きてきたわけですから。地道に少しずつ変えていくしかありません。

そこで何をすればいいのか簡単にまとめてみました。

  • 本を読む
  • 自分を分析する
  • 自分が何をしたいのかを考える
  • 他人の価値観と折り合いをつけながら行動をする

ありがちなものですが、これが一番効果的だと思います。

順番に解説していきますが、まずは本を読みましょう。

本の種類は自己啓発系になりますが、これを読めば十分だと言う本が2冊あります。

この2冊ですね。

この本はアドラーという心理学者がの考えをもとに書かれた本です。

これを読めば自分中心に世界が回り出し、他人に左右されることなくいきていくことが可能です。

他人軸の人にとっては嬉しい一冊です。

これは本当におすすめですのでぜひ呼んでください。

嫌われる勇気の詳細はこちら 幸せになる勇気の詳細はこちら

この本を読んだ後にすることは自分の分析ですね。

自分はどんな価値観を持っているのか?
何をしたいのか?
何を基準に生きていくのか

それを考えていきましょう。

おすすめなのは紙に書き出して考えていく方法です。

例えば、「自分が好きなことは何か」と書いて矢印でその結果を描く、旅行が好きならどんなものが欲しいのか?一人がいいのか?複数で行きたいのか?旅行に何を求めるのか?

自分がこれをしていてきもちいと思うことをなるべく多く書き出しましょう!

この紙に書く行為は「自分がしたいこと」や「自分がどう考えるのか」が基準なので何を書いても大丈夫です。

自分が何が好きなのかわかったら相手と意見を交換するとき相手を否定しないように言い方を考えましょう。

この場合は他人軸の人は得意なはずです。

今までと違うのは相手の意見に同意するだけではなく自分の意見も大切にしてください。

一番付き合いが長くなるのは自分自身です。自分が死ぬまでに自分と縁を切ることはありませんが、相手は自分よりも必ず短い時間しか一緒にいません。

だから自分の意見を大切にしてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は人間関係がうまくいかない人について解説していきました。

解決策も提示しましたのでぜひ実践してみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

About the author: 冬乃春雨