絵心のない人がイラストを上達させる方法

みなさんこんにちは
週5スタバに行っている冬乃春雨です。(もはや勤務)

「なぜ自分には絵心がないんだろう?」

「絵心がなくてもイラストって上達するの?」

「絵心がなくても簡単にうまく描ける方法ってないの?」

こんな風に思う方は多いのではないでしょうか?

学校の美術の時間が苦痛で仕方がない。

なんでこんな絵しか描けないんだろう?

あんなにうまく描けたら楽しそうだな〜

そんな悩みを抱える子羊さんに(だまれ)絵心ある私が(まじで黙れ)絵を上達させる方法を教えます!

絵なんて誰だってうまくなりますよ。

今回は絵心がなくても絵が上達する方法を解説していきます!

それでは〜・・・

なぜ絵は誰でも上達させられるのか?

私の持論では絵は誰でもうまくなれると思っています。

もちろんそれがどんなに下手な人たちでもです。

私にも絵心がない時期がありました。

下手な人と聞いて真っ先に思いつくのが「絵心がない芸人」の方々ではないでしょうか?

それを見るたびに下手だなーと思いながら、ふと感じたことがあります。

「これ自分が幼稚園の時に描いてた絵だな」

決してバカにしているわけではありません。

何が言いたいかと言うと

「私はその幼稚園の時からずっと絵を描き続けてきたから、今こうして絵心がある側としているんだ」と感じたわけです。

ここで結論が出ます。

「絵心がある、絵心がない」の分かれ道は描き続けたかどうか。たったこれだけの違いです。

私は絵心がない時期を越えて、絵心があると言われるようになっただけです。

私の元の絵心は「絵心ない芸人」と大差ありません。

そして現在どうなっているかと言うとこうなっています。

このレベルまでイラストを持っていきました。

これだけで誰でも絵が上達できる理由にはなるのではないでしょうか?

さらに絵が上手くなるためには大事な理論が存在します。

その理論を理解して練習をすれば、短期間で必ず描けるようになります。

だから絵は誰にでも描けるようになるのです。

絵心がなくても絵を上達させる方法

こんなに下手なんに本当に絵を上達させられるのか?

そう疑う人がいますが、絶対に今より上手くなります。

絵を上達させる方法はたった1つだけです。

物の構造を理解すること

たったこれだけです。

例えば人の絵を描いてみてください。

そしてその絵を見て変な場所から手が生えていたり、顔の形がひん曲がっていたりしませんか?

それって体の構造をしっかり描けていないと言うことなんです。

なんで描けないのかと言うとその構造を理解していないからです。

構造を理解して、よく観察すれば必ず上達します。

例えばの例で出した「体の構造」を理解できる記事がありますので興味がある人はこちらの記事を読んでみてください。

それでも絵が上達しない人の特徴

【上達しない人の特徴】何も見ないで描く

絵が上手い人は何も見ないでかけると思っている人が多いと思いますが、そんなことはありません。

描けないものも存在します。

では絵心がある人が描けないものとはどんなものか?

先程も言いましたが描いたことが無いものです。

絵心がある人は何回も何回も同じ絵を描き続けて描けるようになりました。

また何も見ないで描く状態頭の中に完全に鮮明に具体的にその物体が想像できている状態になります。

しかし初めて描くものはどうでしょうか?

頭の中で想像できず、描いても何か物足りない印象になってしまうのです。

プロのイラストレーターでも描けないもの、初めて描くもの、曖昧なものは資料を参考にして描きます。

プロでもその方法をとるのに絵心がない人がそれをやらないのは無理があります。

なので資料をしっかり見て描きましょう。

【上達しない人の特徴】バランスを見ながら描かない

上のことを言われて「よし!見ながら描こう!」と思っても思うように描けない人がいます。

そういう人たちの行動を見てみると「資料を見ながら描いている」のです。

ちょっと意味がわからないと思うのでもっと正確にいうと

「資料から目を離さず、手元を見ずに描いている」のです。

手元を見ていないので、目隠しをしながら描いているのと何も変わりません。

これでは何も描けません。

バランスが取れずに描き続け、気付いた時には意味のわからない物体の完成となるわけです。

解決策として、必ず見ている物の形を暗記してそれを紙に描いてください。

一回一回目を移して描きましょう!

【上達しない人の特徴】遠くから確認しない

これもバランスに関係しているのですが、描いている途中に途中経過を確認しないで描き進めることもやめましょう。

絵は必ず目の近くで描いてしまっているためどうしても全体像に目が行きずらいです。

全体的なバランスを見てここが「ちょっと寂しいな」とか「ここの色はもう少し暗くしよう」など自分の感覚を大切にしていいものを作り上げてください。

また、遠くから確認することは自分のイメージとの誤差を少しでも解消する手立てとして有効です。

遠くから客観的に絵を見ることによって、新たな発見やアイデアが思い浮か美ます。

なので途中途中絵の全体像を確認しましょう。

【上達しない人の特徴】時間をかけて追求しない

最後の特徴として、良いものを描くために追求しないということです。

形がおかしかったり、バランスがおかしかったら納得するまで描き直すということをしない人が多いです。

そうしなければ上手い絵を描くことができません。

めんどくさいと思わずにその絵を描きなおして絵心をつけましょう!

もっと絵を上達させるには?

模写

これはもう模写をして時間を使いまくる以外の方法はありません。

毎日30分でもいいので何かの絵を写して練習するだけでもかなり違うと思います。

模写は上で述べたことのすべてを練習することができます。

資料を見てそれをバランスを見ながら描く。

それは上手くなるための第一歩になります。

模写に関してもっと詳しく知りたければ下の記事をご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は絵心がない人の特徴をあげてみました!

ポイントは

「資料を見ない」「時間をかけない」などの根本的な質と物量が圧倒的に足りないというシンプルな回答になります。

絵が上手くなりたい人は是非挑戦してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

About the author: 冬乃春雨