これだけは避けて!【絵が成長しない人の特徴!】できてない人が多すぎる・・

皆さんこんにちは、冬乃春雨です!

今回は絵が成長しない人の特徴について解説します!

絵が成長しない人は必ずこれをやっています
やっているというより出来ていません。

この特徴に当てはまってしまう人は今すぐやめてください
「絵上手くなりたいなぁ」と口だけの人になりたくないなら逆を返せば成長できる人になれます。

今はまだ下手でもこれさえ出来ていれば必ず絵は上手くなります
その特徴は一体なんなのか?
解説していきたいと思います

それでは〜・・・

絵が成長しない人の特徴

では絵が成長できない人とはどんな人なのか?

まずそもそもこの特徴に当てはまってしまう人はかなり多いです
僕ももちろん当てはまっていました。
これが出来ていなくて病んでしまった時もあったくらいです

しかも厄介なことに僕たちは自然とそれをやらずにいるんです
悪い事とも思ってないそもそも気づきすらしません

これの考えに至るためには誰かから聞くか自分で気づくしか無いんです

そもそも成長しないとは何か?
多くの人はより高い次元にのぼる事だと思っています
確かにそれもあります

しかし成長にも種類があります
今回軸として話すのはもう一つの絵の成長方法です
そしてその成長方法を実現するための手段が今回の結論になるわけです!

もちろんただ絵をかけ!
量をこなせ!
などの俗説ではありません

この成長できない人の特徴をしっかり押さえて絵を成長できる人になってください
ではその成長できない人の特徴は何か?

それはベクトルをコントロールできない人です

【絵が成長できる人の特徴】
ベクトルコントロールとは何か?

成長するためにはこのベクトルコントロールが何より大事なんです


「いやいやちょっと待って、ベクトルコントロールってなに?」

まぁそうなりますよね
まずベクトルというのは日本語にすると矢印という意味です
矢印の方向をコントロールして成長を促していく
簡単に言えば自分で自分の意志をコントロールすることです

でもこれセルフコントロールとなにが違うの?
と思うかもしれません

最終的な結果は同じです
しかしその過程が違います
セルフコントロールは徐々に自分の感情を抑制しを見直していき、最終的に理想的な行動をとっていくのがセルフコントロールです

一方ベクトルコントロールでは感情の抑制ではなく、その感情を転換させることを意味します

もっとわかりやすくいうと犬の例えがぴったりです
セルフコントロールが出来る犬は待てと言ったら待ちますし、散歩も自分だけビャーって言うことはありません
だからリードをする必要も特にはありません

しかしベルトルコントロールはしっかりとリードを握った状態でどの方向に向かうのかをこっちが意思決定します
別に犬が走り出してもいいんです。
それをコントロールする
犬が進む方向を変える。

これがベクトルコントロールです
では実際にベクトルコントロールができない人はベクトルがどこを向いてしまっているのか?
それらを三つ紹介します

絵が成長する人の特徴3選

【絵が成長しない人の特徴】作品に目を向けない

それではまず一つめの成長しない人がしていないベクトルコントロールです
これをすると次に描く作品のクオリティを上げることができます

一つめの特徴はベクトルが作品に向かない人です



これは描いている時ではなくて、描き終わった後のベクトルの話です。
描き終わった後にベクトルを向けない人はなかなか成長できません

なぜかというとベクトルを完成作品に向けると以下の2つの恩恵を受けることができます

  • 不安が解消される
  • 描く理由が見つかる

この2つです

逆に成長しない人はこの2つをしないので不安になるし、
書く理由を見つけることができません

まず不安が解消されるですがこんなことないですか?
「このままやってて本当に上手くなるのかな?」
そんな不安にかき立てられること少なくないと思います。本気で夢を叶えようとすればするほど、目標が明確であればあるほど、その不安はやってきます

また2つ目の描く理由は継続して絵を描かせてくれます
継続って本当に難しいですから、できない人がいるのは当たり前です。
だから継続する理由を作るんです
完成作品にベクトルを向けて何がダメなのかを分析すれば、その不安を払拭しようと新たな技術を自分のイラストに組み込もうとします。

不安を払拭するために新たな技術を学び、見つけ、新しいイラストを描く。
継続を一気に担っている、それがベクトルを作品に向けるということなんです
やはりこれができていない人は成長速度が遅いし、成長しづらい傾向にあります。
それを証明する出来事がありました

昔僕は英語のブログを解説して記事を書いてたんです。毎日1500文字くらい書いていたんですけど、全くサイトを見てくれる人がいませんでした。その時は理由がわかりませんでした。
今ならその理由はわかります

なんでかっていったら記事を全く読み返さなかったんです。

これっぽっちも

なにがダメなのかを発見しようともしなかったんです。
逆に今は絵のブログを書いていて書き終わった後に読んで、伸びなかったら書き直して、それを繰り返してきました
まだまだですが今は月3000人以上は見てくれています
これはかなりの成長だと思っています。

この話でやったことは一つだけ

ベクトルを書いた記事に向けたんです

そうしたら自然と見てくれる人の数も上がっていきました。なにがダメなのかを考え新しい技術をどんどん取り入れればそりゃ成長しますよね。
みなさんは英語のブログを書いてた時の僕みたいになっていませんか?
成長できる人になるためにベクトルを作品に向けましょう。

【絵が成長する人の特徴】
ベクトルの方向が他人

では二つめのベクトルはどこを向いているのか?
特にこれは現代の問題と絡んだベクトルです


それは絵を描いていない時ベクトルが他人を向いてる人です

成長したいのに他人に嫉妬するのは時間の無駄。100歩譲って嫉妬はいいとしても、
あいつは天才だから
俺とあいつは違う
と言って、相手の努力を否定するような人に成長は訪れません。
当たり前の話です

相手の足を引っ張って引きずり下ろそうとする人は自分の位置が全く変わっていないことに早く気づいてください。

では成長できる人は他人ではなくどこを向いてるのか?

それは未来の自分です

未来の自分はこうありたい。
未来で絶対こんな絵を描いてやる

そう自分を奮い立たせ、そして現在なにをやらなければならないのかを考えます。
未来の自分に向いたベクトルを現在の自分に返してベクトルをコントロールするんです。

つまり未来からの逆算こそ成長につながります。
おそらく皆さんは未来からの逆算をすでに学生の頃にした経験があるんじゃ無いかなと思います。
先生にも口酸っぱく言われ、そのための用紙を毎回配られやる気のない人はめんどくさがりながらも書いていたかもしれません。

テストの計画表書いていませんでしたか?

あれは未来からの逆算して、テストで点数を取るために何をどのくらい勉強すればいいかそれを決めていたと思います。

僕の場合は途中でめんどくさくなって書かなかくなったりしてしまったんですけどね
でも今ならその大切さがわかります。
成長するために登っていく階段を未来からの作り下げていく。
そして最初の一歩を踏み出す。
もちろん一番最初に計画したことがうまくいくことはありません。
その度に立ち止まってなにが必要かを考え直します。それを繰り返して成長していくんです。

2つ目は描いていない時ベクトルが他人に向いてる人でした

【絵が成長しない人の特徴】
ベクトルの方向転換をしない人

それでは最後の三つ目です
これが一番致命的です。成長するために絶対に必要です。
なのにこれを恐れてやる人は少なく恥ずかしさを覚える人も中にはいます。

最後の三つ目はベクトルの方向転換をしない人です

つまり成長しない人は変化を恐れいるだけの人
この当たり前の事実を最後に持ってきたのは、それでもできない人が多いからです。

僕の友達に変化が怖いという人がいました。怖いというより変わることご恥ずかしいと。
おそらく周りの人から「今までの自分」と「今の自分」を比べられることが嫌なんだと思います。

「今までの自分はずっと変えないで生きてきたそれで損したことはないし、多分これからもそうだし勇気も出ない」
そんなことも言っていました

やはりその人は何かに立ち向かおうとせず、変化せずにいました。
でもちょっとその話はおかしいんですよね。人は自然に変化してしまうものだから。

友達が中学生くらいの時はガラケーを使っていました。当時からすればとても便利で、毎日携帯を使っていたと思います。
しかし学生の間でスマホが出てきた僕たち世代の人間はちょうどその転換期にいました。

スマホってなに?
なんかボタンないし不便そう
使い方わからないしなんか怖い

そんな理由で最初は買う人が少ないんです。だけど何かがきっかけでスマホが欲しいに変わるんです。

みんなが使っていて便利そうだった
なんかかっこいいし欲しくなった
ゲームもしたい

そうやってなんかヤダから欲しい!に変わる人間が多くいて、今持ってない人はいないくらいになりましたよね。

人はメリットが複数個ある時に変化します。今の自分より良くなることが確信できないと変化しないんです。
しかしそれでは成長しません。新しいもの、知らないもの、持っていない技術、新たな創造するために今までの自分を破壊するのは怖いことでしょう。

では聞きますあなたは今何のために絵を描いていますか?
こんな意識の高いブログを見ているなら、きっと何か夢を持ってると思います。あなたの夢は変化せずとも叶えられる夢でしょうか?成長せずに叶えられるのでしょうか?

あなたはどちらを選びますか?
後悔する未来か
後悔しないかもしれない未来

もし後者ならベクトルの方向転換を行ってください
なにがいいのかを考え、なにが必要なのか考え変化してください

成長しない人は目的が違う

まとめると成長できない人の特徴は
ベクトルコントロールをしない人

さらに具体的には
完成作品に向かない
未来の自分を見ない
変化をしない

こういう人が成長できない人の特徴です
変化を恐れ失敗したくないというのが原因で成長しない。
作品を見て自分をダメだと思いたくない
能力は個人の元々の能力差で決まるだから変化しないことが言えます

これはちゃんと研究結果で示されていますスタンフォード大学の研究では
成長しない人を「固定された思考態度」とし、成長する人を「成長する思考態度」としました。
この2つ違いを示すために4歳の子供をグループに分け、

片方には
「固定された思考態度(正解することが正しい)」を教え、
片方には
「成長する思考態度(成長することが正しい)」を教えました

その後簡単なパズルと難しいパズルをそれぞれのグループに与えたところ、固定された思考態度のグループは簡単な方を選び、成長する思考態度のグループは難しい方を選んだんです。
この違いはなにを目的とするかで変わってきます。

固定された思考態度のグループは間違えずに自分の能力を示し、賢く見せることを目的とされます。
しかし成長する思考態度のグループは新しいことを学ぶ態度を示し、賢く見せるのではなく、賢くなるのを目的としていました。

完全に成長しない人、成長する人の特徴に当てはまっていますよね作品を見て自分をダメだと思いたくない
能力は個人の元々の能力差で決まる
だから学ぼうとしない、変化しない

皆さんはどちらの人間になりたいと思いましたか?

最後にイギリスの自然科学者ダーウィンの言葉を借りて終わりにしたいと思います




最も「強いもの」が生き残るのではなく、
最も「賢いもの」が生き延びるのではない

唯一生き残れることが出来るのは
変化できるもの」である

まとめ

最後まとめです

絵が成長できない人の特徴はベクトルコントロールができていない人です

そしてその3つの特徴は
・ベクトルが作品に向かない人
・ベクトルが他人に向いてる人
・ベクトルの方向転換をしない人

でした!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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