【下手な人必見】誰も知らない絵が上手い人の特徴5選

みなさんこんにちは、この前ラーメンを食べてたら変なところに入って、口の中のラーメン吐き出した結果、周りの人にコロナと疑われた冬乃春雨です#コロナじゃない

あなたは絵が上手い人の特徴をご存知ですか?

自分が絵が上手いのか、上手くないのかちょっと気になりますよね?


だから今回は絵が上手い人の特徴を紹介します。
正直これ、プロの人に当てはまる特徴なので当てはまる人は少ないと思います。


しかし!
もしプロの特徴を知ることができれば、それはあなたの技術で足りない部分です。
そこを鍛えることができれば・・・



はい、あなたは神絵師です。
足りないものを補って最高の絵師になるための道をあなたは今踏み締めています。

さあその道を進んでいこうじゃないか!(選挙の演説ばりの熱量)

この記事を読むメリット
・絵が上手い人の特徴がわかる
・自分の技術として取り入れることができる
・これから何をしていけばいいのか道標になる

と言うわけで早速・・・

絵が上手い人の特徴1説明力がある

一つ目の絵が上手い人の特徴は説明力がある人です。

説明力関係なくない?

って思いますよね。


しかしそれが大いに関係があるんです。

そもそも説明力とは根拠と理由を明らかにする能力のことです。絵が上手い人はこの説明力がかなりの確率で高いです。

神絵師さんに「これなんで描いたんですか?」って聞いてみてください。高確率でこう言う理由があるからと返ってきます。

  • なんでこの服を描いたのか?
  • なんでこの家を描いたのか?
  • なんでこの構図なのか?
  • テーマは何か?
  • なぜここにものを配置したのか?

絵が上手い人は説明できます


絵が上手い人が説明力がある理由

ではなぜ絵が上手い人は説明力があるのか?

絵は理屈だから

そもそも「絵はセンスや感性が支配してるクリエイティブなもの」と認識している人が多いです。
しかし違います

絵は理屈の上に成り立つ論理的な思考の元行われるのです。


よくよく考えてみればそりゃそうなんです。

  • 体を描くには体の構造を理解して事実ベースで描く
  • 原因と結果が存在する(例:光があるから影ができる)
  • 現実世界の再現(科学の世界)

このようなものを描いていく必要があるんです。基本的には現実世界で起きていることを紙に落とし込むのが絵です。

少しアレンジしたり、現実にはないものがあることでファンタジー感を出すことができます。

ファンタジー感?


なので基本的に絵は現実をベースとして作られていると考えた方がいいです。

だからこそ、現実を正確に描く説明力が必要なんです。

絵が上手い人の特徴2観察力がある

二つ目は観察力があるです。

観察力は、描くものはどうなってるのかを把握する力のことを指します。
この観察力は本当に必要なんですね。

これがあるだけでかなり絵を描くのが楽になります。

では観察力があるとはどういう人のことを指すのか?絵における観察力がある人とは何ができるのか?


初めてみたものでも、「見れば描ける」と言い切れる状態です

観察力が必要な理由

ではなぜ絵が上手い人に観察力が必要なのでしょうか?

これは主に二つ理由があります

1,資料を見て描けるため

絵が上手い人は必ず資料を見て描きます。それはなぜか?

”見たことない物、描いたことない物は頭で想像できないから”です。
どんなに絵が上手い人でも、プロだろうが、神絵師だろうが、描いたことないものを何も見ずには描けません。

必ず資料を見て描きます。
その時に観察力が必要になります。


プロは見たら描けるので、資料を見たら確実に描くことができます。
今は減ってると思いますが、「絵が上手い人は何も見ないで描ける」と思ってる人がいますが、それは間違いです。

*ポイント*
それができる人は何回も同じものを描いてきて、一番描きやすいものを描いてるだけです。


なので基本は自分が描きたいテーマに沿って資料を集めてその資料を参考にしながら絵を描きます。

だからこそ初見で見ても上手く描ける能力である、観察力が必要なんです。

2,模写で絵が上達できるため

絵を上達させるためには模写が絶対に必要です。
神絵師はさすがにしてないかもしれませんが、神絵師になるまでに必ず模写をしています。

これはよくある勘違いなのですが、
模写は初心者の専売特許である
と思ってる人が多くいます。


違いますよ。

模写は観察力を極めた後にやると絶大な効果を発揮します。

絶大な効果:かめはめ波が打てるようになる(嘘です)

その通りに描くには観察力が必要です。そして観察力を鍛えるのは模写が必要なんです。
だから初心者は模写をするべきなんですが、観察力が培われた後に模写をすることでメリットを最大限使うことができるんです。


つまり、今「絵があまり上手くないなあ」と思う人は

観察力を鍛えるための模写をする

模写をして見たものを描けるレベルまで持っていく

模写をして他の人のいいところを盗めるようになる

だから模写=絵が上手くなると思うのは間違いで、模写で絵が上手くなるための模写・つまり観察力を鍛える模写がなければいけません。

ここを間違えてしまうと模写をしても絵が上手くならない事態が発生するので気をつけましょう!




観察力が必要な理由をまとめると

  • 資料を見て描くから
  • 模写で上手くなるに必要だから

なんですね

なので模写をして観察力を鍛えていきましょう!

絵が上手い人の特徴3一貫性がある

三つ目の特徴は一貫性があるです。

一貫性って何かっていうと
「AのイメージはB」というような連想が行われるものです。

例えば、太ってる人はよく食べるとか

もちろん実際には少食の人もいると思います。でもイメージではこれはなかなか拭えません。

絵が上手い人はこのイメージの一貫性が崩れることはありません。
まあ人間なんで間違えることはもちろんあると思います。そこで絵が上手い人は納得するまで絵を描き直したり、ボツにしたりします。

この一貫性は絵が上手い人にとってはもはや当たり前なんです。

絵が上手い人はなぜ一貫性を大事にするのか?

なぜ絵が上手い人は一貫性を大事にするのか?
それは簡単です。

一貫性がないと何を伝えたいのかわからないからです。

可愛い女の子を描きたくて、ケーキや、飴玉を描いたのに幽霊も描いたらおかしな絵になりますよね。
これはさすがに極端な例になっちゃうんですけど、微妙なラインでずれることはよくあります。

伝えたいことがはっきりしてないと、見る人にとってはなんの絵かわからなくなります。

なので絵が上手い人は必ずと言っていいほど、テーマに一貫性があります。


一貫性があんまりないかも!と思う人はぜひテーマを絞るところからやってみてください。

絵が上手い人の特徴4論理をベースに持ってる

4つ目の絵が上手い人の特徴は論理をベースに持っている人です。

論理というのは説明力と繋がるところがあります。論理的に考え、理由を作り、正しいかを考え、それを形に落とし込んでいく。これができると絵が上手いんです。

しかしそれだけでは留まらないのが絵が上手い人なのです。

実はこの論理とは単なるベースの話なんです。

ピラミッドでいうところの基礎で、そこから建設を始めて行かないといけません。つまり、説明力は圧倒的基礎で、その基礎の上に絵が上手いが成り立ってることになります。

では論理の上に建つ絵の上手さとは何かと言うと、

論理を崩す感覚が必要になってきます

「なんだよ、結局感覚とか、センスとかの問題かよ!」
って思いますよね
しかし違うんです。

ちゃんと理由があります。

絵が上手い人が持つ感覚とは?

絵が上手い人は必ず論理の上に感覚を成り立たせています。それが絵を上手く描くコツなんですね。

じゃあその感覚ってどんなものなのか?どうすればその感覚が身につくのか?

それが心の目ですね

宗教でもなんでもありません。

こんな時ありませんか?

星空を見た時、雲すらも輝いて見える
憧れの人を見ると光って見える
欲しいと思った物がてつもなく良いものに見える

実際には雲は輝かないし、憧れの人も光らない、物の価値も変わらない。


でもそう見える。

これが感覚、心の目で見るということです。

これは最近描いた絵ですがこんなに雲は明るくありません。もうちょっとくらいです。でも見る人はこう見えます。

実際に正しいのはこっちの2枚目です。しかし、1枚目の方が印象的で綺麗に見えます。

つまり実際の目で見る現実と、心の目で見る感覚が共存している状態を絵が上手い人は作り上げています。

もちろん僕はまだその領域に気付いたばかりなので、そこまで上手くありません。しかし、確実に変わり始めました。

感覚が必要な理由は単純で、

こっちの方が正しいからなんです。

もちろん論理がベースとなって初めてできることなので簡単にはできませんが、もし論理を極めた人がいれば、この心の目で見るをやってみてください!

絵が上手い人の特徴5大量の努力をしている

五つ目はめちゃくちゃ当たり前の主張になります。

でもやっぱり最後の最後はこれ。
結局努力。

絵が上手い人は単純に努力してる。1日何時間も何十時間も寝る時間を削って努力してる。体が疲れていようが、好きなテレビをみようが、好きなユーチューバーが動画をあげようが、ただひたすらに努力をしてます。

結局努力なんです。

絵が上手い人は既に会社でイラストレーターとして働いてることが多いと思います。その時点で8時間絵を描いています。さらにTwitterに上げるためのイラストを描いたりもします。

そうすると確実に1日10時間以上絵を描かないと計算が合いません。

ここで質問です。

あなたは10時間以上絵を描いているでしょうか?

もちろん他にもやることがあるのでそんなに時間は取れないかもしれません。
大切なのは自分が絶対に使わなきゃいけない時間以外全て絵に力を注いでいるか?ということです。



きっとこういう人いると思うんですよ。

「夢や目標を叶えるために毎日2時間絵を描いてます!」

僕はこう思います。



話にならん!

もっと使える時間があるなら、なぜその時間全てを使わない?
これが自分の本気と心の底から言えるか?
覚悟を決めて絵を描いているか?

だから絵が上手くならないんだ。

今の今まで絵が上手い人の特徴を書いてきました。どれも大切で、絶対に必要な能力です。

ただ、それ以前に「全てを投げ打ってでも絵を上手くする覚悟」をどうしてしないんだ?
どんなに絵が上手い人の特徴を調べたところで本気になる覚悟をしなければ絵は上手くならない。


本気を舐めるな。




とまあ、熱くなりすぎて汚い言葉を使ってしまいました。不快に感じた人はごめんなさい。
僕もまだ夢を叶えていないクソ雑魚なので人のことは言えません。

なので一緒に頑張りましょう。

最後に

というわけで今回は絵が上手い人の特徴を解説していきました。

  • 説明力がある
  • 観察力がある
  • 一貫性がある
  • 論理をベースに持っている
  • 努力をしている

この五つが絵が上手い人の特徴に当てはまります。

ぜひみなさんも磨いてみてください。

僕のことが気になった人、叩きたくなった人はTwitterやってるので是非フォローしてね!

最後まで見てくださってありがとうございました!

About the author: 冬乃春雨