イラストの依頼方法!このように指示して!

イラストレーターの需要が高まってきてるけど、実際に頼んだことがないからどうすればいいかわからない!

依頼前、依頼中はとてもドキドキしますよね。

失礼のないように頼めているのか日本人はこのように気にする方が多いですからね。

今回はイラストレーターにこうやって頼むといいよー!ってのをまとめました

それでは〜…

指示書作り

指示書というのはこんな風に描いて!

とイラストレーターに指示する書類をさします。

なので以下にこれをコピペし、記入すればそのまま使えるものを貼っておきます。

そのあとなぜこれが必要なのかを解説します。

指示書

  • イラストの目的
  • キャラの性別
  • 背景シーン
  • 希望納期
  • 希望価格
  • 希望画像ファイル
  • 自サイト(あれば)
  • 実績公開の可否
  • その他要望

これをそのまま提示すれば問題ないと思われます。

なぜこれを書く必要があるのか?

上で述べた通りに書かないといけないのか…と思う方も多いと思いますが全て描く必要はありません。

その中でこれだけは絶対描いて!

と思うのが

  • イラストの目的

これさえ押さえておけばなんとかなります。

逆にこれを言わないと向こうから聞かれます。

ではなぜに応えていきましょう。

イラストの目的

これはどういう意味かというと

イラストでどんな印象を見る人に与えたいのか?

ということです。

イラストによって与える印象はまるで違います。

そのためどんな印象を与えたいかはとても重要な点なのです。

例えば元気で活発な印象を見る人に与えたいのにクールな絵が来てしまったらうーんってなりますよね。

なのでどんな印象を与えたいのかはとても重要なのです。

しかしイラストの目的はなんですか?と聞いても依頼者の方は「???」となります。

なので「イラストの目的」の代わりに「雰囲気と使用用途」をイラストレーターは聞きいてきます。

雰囲気と使用用途

雰囲気はイラスト全体の雰囲気です。

悲しいのか、楽しいのか、嬉しいのか、空虚なのか、孤独なのかなどなど。

この雰囲気を描くことで見る人の印象を操作することができます。

使用用途は誰がそれを見るのかが明らかになってきます。

ツイッターのアイコンなのか、ブログのヘッダーなのかyoutubeのサムネなのか。

例えばyoutubeのアイコン作成の依頼ならどんなチャンネルなのかをちゃんと説明する必要があります。

ゲーム実況と恋愛テクニック講座ではターゲットが全く違いますからね。

この2つを書くことでイラストレーターが描くべきイラストが絞れてきます。

イラストが具体的に決まってなくても描けるので問題ありません。(もちろん具体的に決まっていても上記の内容は述べてくださいね)

その他の事項

この章では重要な箇所だけピックアップをしていきます。

希望価格

基本的に価格は交渉できます。

なので自分の希望価格に近づけることは可能です。

しかしイラストレーターさんにも生活があるのであまりにも低いと受け付けてもらえないと思います。

交渉術を身につけるといいかもしれませんね。

希望納期

2週間から1ヶ月はみましょう。

もし手が空いてれば早めに描き上げられますし、他の案件が入っていればそのくらいかかることもあります。

なので余裕を持って依頼をしましょう。

希望ファイル

ファイルは基本的に4種類くらいかと思います。

jpgファイル…Web上でよく使われるファイル

pngファイル…対象物だけ切り取ることができるファイル(例えばキャラをpngファイルで保存してyoutubeのサムネで使ったり、他の画像に貼り付けたりできる)

psdファイル…Adobe Photoshopで加工する時のファイル

aiファイル…Adobe Illustratorで加工する時のファイル

自分にあったファイルで注文してくださいね!

SNSなどでの実績公開の可否

こちらはイラストレーターの方から聞かれると思うので描く必要はあまり無いですが、書いてもらった方がメールのやりとりを少なくできるので早く描くことができます。

ここら辺は権利問題になってきますのでしっかりと詳細を話した方がいいと思います。

私自身実績公開としてお願いしている範囲は以下です。

  • 売り込み用ポートフォリオでの実績公開
  • 自営サイトでの実績公開
  • SNSでの実績公開
  • youtubeでメイキング動画として投稿
  • 個展や展示会の主催、参加の可否

参考までに使ってください。

まとめ

いかがでしたか?

今回はイラストレーターにするべき依頼方法でした!

最後まで読んでいただきまりがとうございました!

About the author: 冬乃春雨