ポートフォリオの作り方!家で印刷編!

前回の続きになります。

まだ前回の記事を見てない人はこちらも一緒にお読みください。

前回はイラストに関することを中心にお話ししていきました。

今回は印刷やファイリングを中心に解説します。

それでは〜…

用意するもの

まずは印刷するにあたって用意するものをリスト化します。

  • ファイル
  • 印刷用紙
  • プリンター
  • 名刺
  • イラストデータ

こんなところが必要ですね。

今回は家で印刷する方法を紹介します。

他のやり方は別記事に書きますね。

ファイル

ファイルはどんなものを選べばいいのか?

ポートフォリオを見る人の気持ちになって考えてみましょう。

まず色は透明がいいと思います。

なぜなら表紙が見えるから。

パッと見てカラフルな表紙がチラ見できるくらいがどんな絵を描くんだろう?という期待値が上がります。

大きさはA4サイズが一般的です。

また背表紙を入れられる場所があるといいです。

ポートフォリオは見終わった後棚に入れます。

もし棚のポートフォリオから依頼をしようと考えれば背表紙が付いていた方がどんな絵を描くのかがわかりやすいです。

なので背表紙は必要です。

ということでファイルを買う条件は

  • 透明
  • A4サイズ
  • 背表紙あり

この条件を満たしたファイルを買うといいでしょう!

印刷用紙

それでは印刷していこう!と思ったら

なんかパッとしない。

どんな紙を使えばいいのか?

答えは光沢紙を使いましょう。

光沢紙とは写真などに使われるようなツルツルした紙のことです。

これを使うと綺麗にイラストを印刷することができます。

もちろんサイズはA4サイズです。

印刷用紙の条件

  • 光沢紙
  • A4サイズ

印刷

次はいよいよ印刷です。

印刷する前にやらなければならないことがあります。

イラストデータのカラー設定を変更することです。

普段、ウェブで見るときはRGBカラーというものを使っています。

印刷するとなるとCMYKカラーに変えないといけません。

家庭にあるものは大体CMYKのインクが入ってると思います。

それに合わせデータの形式を変えるという感じです。

データはこのように変えます。

Photoshopの場合

イメージ選択

モード選択

CMYKカラー選択

これでRGBカラーからCMYKカラーに変更されました。

簡単ですね♩

Illustratorの場合

ファイル

ドキュメントのカラーモード

CMYKカラー選択

こんな感じでこちらも簡単にできます。

どちらも簡単に変更できますがRGBカラーとCMYKカラーでは色味が全く違います。

変更した際にはあれ?と思うかもしれません。

直せないことはないですが、それ専門の仕事もあるほどの技術が必要なのでオススメはしません。

今後記事に書けたらと思ってます。

ファイル詰め

あとはファイル詰だけだから楽勝!

と思っていませんか?

実はファイル詰めも少しこだわった方がいいです。

重要なのは順番です。

一番最初に乗せるイラストは一番自信のあるものが良いです。

1発目はインパクトを与えましょう。

2枚め以降は違いがわかるようにまとまりを持って入れていきます。

まずは得意な画風からですね。

その得意な画風の中にもジャンル分けできるものはあると思います。

性別、背景画、ファンタジーものなどある程度の共通点があると思いますのでその共通点ごとに並べていきましょう。

次は「違う画風」と「企業向きの画風」を載せていきます。

これも同じようにそれぞれのが画風での共通点を載せていきます。

最後にラフなんかを乗せるといいでしょう。

これでポートフォリオは完成です!

まとめ

いかがでしたか?

ポートフォリオ印刷編はお役に立てたでしょうか?

もしこれがわからない!というものがあったら是非教えてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

About the author: 冬乃春雨