どうやって絵を描く努力をすればいいか??

みなさんこんにちは
冬乃春雨です。

みなさんは絵が上手くなるよう努力していますか?

きっとそれぞれの方法で日々努力していることと思います。

しかし中々結果が出ないと焦ったり、間違っているんじゃないかな?という気持ちになります。

今回はそんな悩めるあなたに絵が上手くなる努力の仕方を伝授します!

それでは〜…

努力の定義を考える

まず努力とはどのように定義されるのか?

継続でしょうか?感情でしょうか?精神論でしょうか?努力には明確な定義があります。

努力とは「論理的なしらみつぶし」です。

思いつくものを全てやるのではなく、「これが必要だからこれをやるか」と物事の因果関係をしっかりと考えることが重要です。

時間は有限ですから関係のなさそうな努力は避けたいところです。

あとは考えたことをそのまま全力でやるだけです。

頭の良さとバカが混在したものが努力かなと思います。

努力の種類

努力には種類があります。

しかもなんかもあるわけではなく、2つしかありません。

この2つを同時にクリアして初めて成果が出るものです。

片方だけでは成り立ちません。

ではどんなものかというと

  • 継続の努力
  • 発見の努力

この2つが超重要になります。

継続の努力はみなさんが想像する通り「続ける」という意味です。

継続して頑張ることで実を結ぶ。継続は力なり。など多くの名言が出ていますがそれと同じ意味です。

なので継続が重要なのはわかっていると思いますが、ただ継続するだけではダメなんです。

もう1つの発見の努力がとても重要になるんです。

では発見の努力とは何か?

発見の努力

簡単に言えば発見する努力です。

もっと砕けば「論理的に方法を探すこと」を指します。

例えば

俳優になるためにA.B.Cの能力が必要。しかし始めた時はこの3つの能力を持っているとはわからない。さらにはすでに持っているのかもわからない。

だから人はこのA.B.C以外のことをまず歯磨き始めてしまう。なぜならわからないから。

そこでY.Zを継続し努力しても結果は出ない。だから努力は報われないという人が出てくるんです。

発見の努力は「この方法は間違っているかもしれない。Y.Zではなく、別の何かかもしれない。」という疑いと、再構築力のことを指します。

そこでG.Hをやったり1.2をやってみたり、いろんな可能性を考え必要だと思った努力をし、疑い、再構築する。

これを繰り返してくうちにA.B.Cの能力が備わっているのです。

ちなみにA.B.Cを得るまでに得たもの(G.H.Y.Z.1.2)これを人は個性と呼びます。

気づいた方もいると思いますが努力の2つの種類は定義と連動していて「論理的に考え試行錯誤し、しらみつぶしをし続ける」

こんな意味になります。

以上がどうしたら結果の出る努力ができるかの話でした。

それではこれ絵に当てはめて考えていきたいと思います。

絵を描く努力とは何を指すのか?

まずはどのような方法があるのかを考えなければいけません。

  • 模写
  • トレース

まずはこの2つが方法として思いつきます。

模写は効果的ですが、トレースはなぞるだけなのであまり効果はありません。

模写で重要なのは「描き方の暗記」なので、「どう描けばいいのかを知ることが重要」とも言い換えられます。

ならば以下の方法も効果的です。

  • 技法書やブログなどの描き方講座を見る

これで描き方をさらに鍛えることができます。

また「できないことをできるようにする」と言い換えるなら

  • 足りない技術を鍛える、見つける

これも重要になってきます。

このように少し考えただけでも色々出てきます。

またもっと細かく努力を分けることもできます。

例えば「ペンの大きさを3で線画描いたけど納得いかないから5で描いてみよう。」

これも立派な発見の努力です。

大きなカテゴリー(模写など)から小さなカテゴリー(ペンの大きさなど)まであらゆる領域でこの考え方を使ってください。

地道に少しずつ良い絵になるよう変化させていきます。

私自身もいろいろな過程を踏んできました。

その過程をこのブログで記事にしていますし、試して上手くいかなかったものも自分の方になっています。

なので上手くなりたければ、「論理的にしらみつぶし」をしましょう!

まとめ

いかがでしたか?

今回は絵を描く努力について解説していきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

About the author: 冬乃春雨