フリーのイラストレーターは何を学べばいいか?

みなさんこんにちは
冬乃春雨です

最終的な目標はフリーのイラストレーターになる!という方は多いのではないでしょうか?

しかしフリーランスになるための勉強をしないといけない。

そう思っているのではないでしょうか?

今回はフリーのイラストレーターがするべき勉強について解説していきます。

それでは〜…

イラストの勉強

この章はまだ学生さんの方や社会人なりたての人向けです。

絵について

まず当たり前ですが、絵を勉強しなくてはいけません。

特に学生の方はまだまだ技術がない状態。それを磨くのは最優先事項だと思います。

まずは基本なことから始めましょう。

  • 誰かが描いたイラストの模写
  • デッサン
  • 影と陰と光

など何かを描く上で重要な基本的要素は必ず押さえましょう。

基本に忠実であることはどんな絵描きにも必要なことです。小手先の技術ばかり頼っていてもうまくはなりません。

上記は必ず抑えてください。

いかにイラストの基本を書いた記事を貼っておきますね。

デザインについて

意外だなと思う人もいるかもしれませんね。

しかしこれは切っても切り離せません。この世に存在するおおよその物はデザインされています。

ではデザインとは何を指すのか?

これを理解しましょう。

簡単です。「誰かために作られた物」のことを指します。

例えばハンガーを思い出してください。あれは「服をかける人のために」ハンガーが作られました。これは誰かのためですよね。

ちなみにハンガーをぐにゃぐにゃ曲げて自分が思うがままに形を変形させ、完成させたものを「アート」と呼びます。

イラストは完全にデザインされているものです。その理由は以下の通りです。

  • 誰かの何かを売るために
  • 誰かの世界観を表現するために

ほとんどの場合イラストは商品とセットになっていて、「買われるためのの導入剤として使われたり、宣伝のために使われたり」その用途は様々です。

誰かのためがつきまとっている以上、イラストはデザインの領域を抜けません。

なのでデザインに関する勉強をしましょう。

ビジネスの勉強

お金について

フリーランスになると必ずお金のことがつきまとってきます。

なぜならフリーランスは1人で会社の業務を回しているようなものだからです。いわばあなたの立ち位置は会社の社長といっても過言ではありません。

経営者の目線でイラストを売っていかなければいけないのです。売るという行為には必ずお金が付きまといます。

だからこそお金がどのようなものなのか理解し、お金に操られることなく操っていかなければならないのです。

税金について

会社員や学生の方とはほとんど無縁である「税金」の話です。会社に所属していれば税金は会社が支払ってくれます。

なので私たちは税金を気にすることなく生きています。

しかしそれがフリーランスになれば話は別です。税金の処理も自分たちでやらなければなりません。

さらには節税対策などもあるため、「何をすれば節税になるのか」も勉強しないといけませんね。

ビジネスについて

最後はビジネスについてです。

ビジネスというと絵とは真反対にあるものと思われがちです。

しかしビジネスは「誰かのため」に存在します。人に必要だと思われるものを作り、その人たちのために商品を売る。

これデザインと一緒なんですよ。「デザイン」も「ビジネス」も誰かのために存在しています。

さらに言えばイラストを描けても描いて欲しい人がいなければ意味がありません。

イラストを描いて欲しい人たちに認知される必要があるのです。

  • そのためにどうやって自分の絵を広めていくのか(広告)
  • 誰が求めているのか(ターゲティング)
  • どうやって売り込んでいくのか(営業)
  • 価格はいくらにするのか(交渉とブランディング)

などなど挙げればきりがありません。

フリーのイラストレーターは立派なビジネスマンです。その認識を持ってない人がかなり多いと見受けられます。

このような類は本をしっかり読んで学びましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回はフリーランスイラストレーターが学ぶべきことについて解説していきました。

勉強すべきもの

  • デザイン
  • お金
  • 税金
  • ビジネス

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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