イラストの勉強はこれ!画力上達から仕事を取るまで完全網羅!

みなさんこんにちは
勉強嫌いの冬乃春雨です

「イラストの勉強ってどんなことすればいいの?」

「画力向上もしたいし、絵を売ってみたいけど方法がわからない」

そんな人は最終的な目標はフリーのイラストレーターになる!という方は多いのではないでしょうか?

しかしでもそれまでにやることってたくさんありますよね。

今回はどんな勉強をしていけばいいかについて解説していきます。

それでは〜…

イラストに関する勉強

イラストの画力向上についての勉強

まず当たり前ですが、イラストを勉強しなくてはいけません。

特に学生の方はまだまだ技術がない状態。それを磨くのは最優先事項だと思います。

まずは基本から始めましょう。

  • 誰かが描いたイラストの模写
  • デッサン
  • 陰影と光

など何かを描く上で重要な基本的要素は必ず押さえましょう。

基本に忠実であることはどんな絵描きにも必要なことです。小手先の技術ばかり頼っていてもうまくはなりません。

上記は必ず抑えてください。

これら三つには共通点があります。

それは「構造を理解する」ということです。

人体の構造を理解しなければ、人を描くことはできません。

影もどんな条件でどんな色合いになるのかその構造を理解すると、リアルで忠実な影を描くことができます。

他にも構図やパース、色の組み合わせ方など学ぶと魅力的なイラストがかけるようになります。

以下にイラストを描く参考になる記事を貼って置くので興味がある人はみてください。

イラストを勉強するためにデザインの知識が必要

意外だなと思う人もいるかもしれませんね。

しかしこれは切っても切り離せません。この世に存在するおおよその物はデザインされています。

ではデザインとは何を指すのか?

これを理解しましょう。

簡単です。「誰かために作られた物」のことを指します。

例えばハンガーを思い出してください。あれは「服をかける人のために」ハンガーが作られました。これは誰かのためですよね。

ちなみにハンガーをぐにゃぐにゃ曲げて自分が思うがままに形を変形させ、完成させたものを「アート」と呼びます。

イラストは完全にデザインされているものです。その理由は以下の通りです。

  • 誰かの何かを売るために
  • 誰かの世界観を表現するために

ほとんどの場合イラストは商品とセットになっていて、「買われるためのの導入剤として使われたり、宣伝のために使われたり」その用途は様々です。

誰かのためがつきまとっている以上、イラストはデザインの領域を抜けません。

なのでデザインに関する勉強をしましょう。

デザインは本に載ってるものではなく、 個展や展覧会などプロが出している物を直接見に言った方が良いそうです。

美大生だった友達が言ってましたね。

私もそれで見に言ったんですけど、確かにそっちの方が本には載っていない美しさがありました。

なので一度行ってみることをお勧めします!

イラストを売るためのビジネスの勉強

お金に関する勉強

フリーランスになると必ずお金のことがつきまとってきます。

なぜならフリーランスは1人で会社の業務を回しているようなものだからです。いわばあなたの立ち位置は会社の社長といっても過言ではありません。

経営者の目線でイラストを売っていかなければいけないのです。売るという行為には必ずお金が付きまといます。

だからこそお金がどのようなものなのか理解し、お金に操られることなく操っていかなければならないのです。

まずそもそもお金というのはどのようなものなのか?

お金の本質を理解する必要があります。

それを理解するのに最適な本がこれです。

お金2.0という本

これを読むことでお金の本質やこれからのお金について一意見を聞くことができます。

ぜひお金に関する知識をつけてください。

税金に関する勉強

会社員や学生の方とはほとんど無縁である「税金」の話です。会社に所属していれば税金は会社が支払ってくれます。

なので私たちは税金を気にすることなく生きています。

しかしそれがフリーランスになれば話は別です。税金の処理も自分たちでやらなければなりません。

さらには節税対策などもあるため、「何をすれば節税になるのか」も勉強しないといけませんね。

そこでこの本がお勧めです!

「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが、税金で損しない方法を教えてください」

この本はわかりづらい税金の事も漫画で全部説明してるので、本が苦手な人でも簡単に読むことができます。

税金を学ぶ時最初の足がかりになってくれる本になってます。

ビジネスについて

最後はビジネスについてです。

ビジネスというと絵とは真反対にあるものと思われがちです。

しかしビジネスは「誰かのため」に存在します。人に必要だと思われるものを作り、その人たちのために商品を売る。

これデザインと一緒なんですよ。「デザイン」も「ビジネス」も誰かのために存在しています。

さらに言えばイラストを描けても、描いて欲しい人がいなければ意味がありません。

イラストを描いて欲しい人たちに認知される必要があるのです。

  • そのためにどうやって自分の絵を広めていくのか(広告)
  • 誰が求めているのか(ターゲティング)
  • どうやって売り込んでいくのか(営業)
  • 価格はいくらにするのか(交渉とブランディング)

などなど挙げればきりがありません。

フリーのイラストレーターは立派なビジネスマンです。その認識を持ってない人がかなり多いと見受けられます。

このような類は本をしっかり読んで学びましょう。

お勧めの本は

100円のコーラを1000円で売る方法です。

これはマーケティングの本になります。

マーケティングとは物を売るための戦略の事と思ってくれればオッケーです。

その手法をストーリー仕立てで書いているのがこの本です。

ストーリーになっていることで読みやすいし、手法もしっかりしているのでとても参考になりますね。

まとめ

いかがでしたか?

今回はフリーランスイラストレーターが学ぶべきことについて解説していきました。

勉強すべきもの

  • デザイン
  • お金
  • 税金
  • ビジネス

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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