【イラスト上達法】実際に独学で上達させた方法!

みなさんこんにちは
夏は暑がり冬は寒がり冬乃春雨です。

「絵が全然上手くならない!!」

「何をすれば絵が上手くなるの!?」

そんな悩みは絵を描いていればつきません。

しかも専門学校も美大も行ってない。独学でもイラストを上達させることなんてできるの?

安心してください!
私も専門も美大もいてません。

独学でも

↑これが

↑これになりますよ!

こうなるまでにやったことはなんなのか?

それはたった1つのことをやれば問題ないんです!

今回はその方法を解説していきます。

それでは〜…

イラストは独学でも上達する理由とは?

なぜ独学でもイラストが上達すると言い切れるか不思議ではありませんか?

では一つ聞きますが、イラストや絵が上達するときってどんな時だと思いますか?

制限時間1秒

しゅーりょー!!

答えは絵を描いた時に上達します。

では学校と独学ではどちらの方が絵を描く確率が高いと思いますか?

「学校」と答える人もいると思いますが、正解は独学ですね。

正直学校では技法を教わる時間や、歴史や考え方を学んだりします。必ずしも技法だけを教えてくれるわけではありません。

絵を描くのに歴史などの教養は必要ですが、上達させるために歴史などは使いません。

だから効率よく上達法を学び、イラストを描く時間をたくさん取れる独学の方が私はいいと思っています。

むしろ学校に通っていても自分でさらに勉強して上達させるための努力をしなければイラストの上達は遅いままです。

独学こそイラストを上達させるために必要な学び方ですよ!

独学でもイラストが上達する方法とは?

イラストが上達するたった一つの方法と聞いて、魔法のようなものを想像していませんか?

残念ながらそんな代物ではありません。

完全に努力をしなければ手に入りませんので魔法を期待していた方はすいません。

それでイラストが上達する方法とはなにか?

観察です。

模写じゃないの?

って思う方いると思いますが、模写の本質は観察をして写すというものです。

イラストを上達させるには観察が必要不可欠というわけです。

では観察って何を観察すればいいかわかりませんよね。

何を観察すればいいか解説していきます。

【独学でイラストを上達させる】イラストの観察の仕方

イラストの共通点を観察すると上達する

共通点とは「共通してもつ要素」という意味ですから神絵師の共通点を探せば神絵師に近づけると思いませんか?

どんな技法が使われているのか?

どんなブラシを使っていそうなのか?

色々な絵師のイラストを観察してると「こことここが一緒だ」とか「影はこんなふうにつけるのか」などいろいろ共通点が見えてきます。

また自分の不得意な部分を他の絵師がどのように描いてるか観察するのも良いでしょう。

とにかく自分にないものを観察し、共通点を見つけることで何を練習すればいいかがわかります。

共通点を探すことは基本的な技術を探すことです。

パーツの位置や角度を観察すると上達する

特に人の顔を描く時役に立ちます。

人の顔のパーツは複雑なことも多いし、少しずれると変な顔になります。

「どんな位置に目を描いて」「どこにほっぺたがあって」「肩はこの位置まである」

このようにパーツの位置を観察することで、絵に安定感が出てきます。

上達したものをいつでも描けるようにするには安定感を出すことが必要です。

毎回違う位置角度で描くといつまでたっても絵柄が安定しません。

もちろん位置角度を変えることで違う絵柄にすることはいいことです。

しかし意図的にそれが出来ない間はやめておいた方がいいでしょう。

位置角度を観察することは安定感を手に入れることができます。

実際に体や顔のバランスを描いた記事があるのでご覧ください。

自分と他人のイラストと比較観察すると上達する

自分t他人のイラストを比較して自分が下手な部分を見つけます。

人によっては劣等感を抱いてしまうこともあるかもしれませんが、羨ましkがるより上達させるために利用すると思った方が心も楽になりますよ。

比較対象は「こんな絵を描きたい」と思える絵師のイラストをお勧めします。

自分の絵と他絵師の絵を比較し差を見ることで現状が知れます。

「何が足りないのか?」それを見極める事で自分が到達したい地点まで最短距離で行けるようになります。

比較観察する事で不足技術を学べます。

なぜ美しいかを観察する

素晴らしい絵は必ずと言っていいほど美しいです。

それは綺麗という意味ではなく魅力的というニュアンスです。

有名絵師の絵を見ればわかる通り、一瞬で魅了する何かがあります。

それはなんなのかをよく観察する必要があります。

それに気づいて描けるようになれば魅力的なイラストを描くことができますね。

なぜ美しいかを問うことはとても重要な事なのです。

光なのか、影なのか、細かさなのか、あるいは他の何かか

それを観察して見極めましょう。

美しさを観察する事は魅せ方を学ぶことができる。

イラストを上達させるための観察内容

観察の内容をまとめると

  • 共通点→絵の技術を新しく取り入れられる
  • パーツの角度や比率→安定感を手に入れられる
  • 相違点→自分に足りないものを見つけられる
  • 魅力→雰囲気や美しさを学べる

この4つになります。

ではここから私が観察してさらにどうやって上達させたのか具体的な練習方法を解説していきます。

イラスト上達させた具体的な練習法

結論から言えば、イラストを上達させるには「トライアンドエラー」を繰り返すことです。

では具体時にどのようにやっていくかというと

まずは他のイラストの観察し、共通点を探します。

そして観察した結果、「光が重要!」ということがわかったとします。

なので実際に光を意識して描いてみました。

しかし光を意識して描いたのにあまり光が目立ちません。

なんでか観察し、相違点を探します。

その結果わかったのは「光を綺麗に描くには、陰が必要」ということがわかりました。

今度は光と陰を意識して描きます。

そうしたら結構いい感じになりました。

しかしこれでもなんか違うんです。

なんでだろうとまた相違点を探します。

今度は「影が二種類ある」ことに気がつきます。

「陰」と「影」です。

それを描を意識して描いたらこうなりました。

いい感じになりましたね。

実際に光と影の描き方をまとめた記事ですので読んでみてください。

まとめると

とりあえず完成させて、相違点を探し、もう一度描く」を繰り返すことですね

これを繰り返していくといつの間にかにイラストが上達し、独学でもレベルアップが可能になります。

これは創作でも模写でも同じように「トライアンドエラー」を繰り返すことが重要です。

描いてる途中でやめるのはダメですが、描き終わってもう一回描くはありです。

他のイラストを観察し、トライアンドエラーでイラストを上達させましょう!

まとめ

いかがでしたか?

絵が上手くなるためには観察が重要という話でしたが、もちろん観察した後に描くという行為がとても大切です。

観察したままでは頭で描けても実際には描けません。

描き方もしっかり勉強しましょう。

共通点観察=基本技術

位置差観察=安定感

比較観察=不足技術

美麗観察=魅力追求

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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