絵が上手くなるたった1つの方法

絵が全然上手くならない!!

何をすれば絵が上手くなるの!?

そんな悩みは絵を描いていればつきません。

どうやったら絵が上手くなるのか?

それはたった1つのことをやれば問題ないのです。

今回はその方法を解説していきます。

それでは〜…

絵が上手くなる方法とは?

絵が上手くなる方法と聞いて、魔法のようなものを想像していませんか?

しかもたった一つだけ。

残念ながらそんな代物ではありません。

完全に努力をしなければ手に入りませんので魔法を期待していた方はすいません。

それでその方法とはなにか?

観察です。

模写じゃないの?

って思う方いると思いますが、模写の本質は観察をして写すというものです。

絵が上手くなるには観察が必要不可欠というわけです。

では観察って何を観察すればいいかわかりませんよね。

何を観察すればいいか解説していきます。

絵の観察の仕方

絵の共通点を観察する

どんな技法が使われているのか?

どんなブラシを使っていそうなのか?

色々な絵師のイラストを観察してると「こことここが一緒だ」とか「影はこんなふうにつけるのか」などいろいろ共通点が見えてきます。

また自分の不得意な部分を他の絵師がどのように描いてるか観察するのも良いでしょう。

とにかく自分にないものを観察し、共通点を見つけることで何を練習すればいいかがわかります。

共通点を探すことは基本的な技術を探すことです。

パーツの位置や角度を観察する

特に人の顔を描く時役に立ちます。

人の顔のパーツは複雑なことも多いし、少しずれると変な顔になります。

「どんな位置に目を描いて」「どこにほっぺたがあって」「肩はこの位置まである」

このようにパーツの位置を観察することで、絵に安定感が出てきます。

毎回違う位置角度で描くといつまでたっても絵柄が安定しません。

もちろん位置角度を変えることで違う絵柄にすることはいいことです。

しかし意図的にそれが出来ない間はやめておいた方がいいでしょう。

位置角度を観察することは安定感を手に入れることができます。

他のイラストと比較観察する

何と比較するかというと、自分の絵と他の絵師の絵です。

こんな絵を描きたいと思える絵師の絵をお勧めします。

自分の絵と他絵師の絵を比較し差を見ることで現状が知れます。

「何が足りないのか?」それを見極める事で自分が到達したい地点まで最短距離で行けるようになります。

上手い人と比べるのは辛いかもしれません。

しかしその先には上手くかける未来が待っているので頑張りましょう。

比較観察する事で不足技術を学べます。

なぜ美しいかを観察する

素晴らしい絵は必ずと言っていいほど美しいです。

それは綺麗という意味ではなく魅力的というニュアンスです。

有名絵師の絵を見ればわかる通り、一瞬で魅了する何かがあります。

それはなんなのかをよく観察する必要があります。

それに気づいて描けるようになれば魅力的なイラストを描くことができますね。

なぜ美しいかを問うことはとても重要な事なのです。

光なのか、影なのか、細かさなのか、あるいは他の何かか

それを観察して見極めましょう。

美しさを観察する事は魅せ方を学ぶことができる。

まとめ

いかがでしたか?

絵が上手くなるためには観察が重要という話でしたが、もちろん観察した後に描くという行為がとても大切です。

観察したままでは頭で描けても実際には描けません。

描き方もしっかり勉強しましょう。

共通点観察=基本技術

位置差観察=安定感

比較観察=不足技術

美麗観察=魅力追求

最後まで読んでいただきありがとうございました!

About the author: 冬乃春雨