【誰でも描ける】超簡単な葉の描き方!

みなさんこんにちは
冬乃春雨です。

今回は葉の描き方について解説していきます。

正直言うと桜の描き方とあまり変わりません。

なのでどちらかが描けてしまえばもう一方を描けるは容易になります。

よろしければこちらをご覧くださいね!

早速葉の描き方を解説していきます。

それでは〜…

葉の描き方

木は他の記事で使ったものを使用しています。

よかったらこちらの記事も読んでみてください。

葉のシルエットを描く

まずは幹の後ろにレイヤーを作り、葉のシルエットを描いていきます。

色は少し薄めのみどりです。

この時のポイントはある程度、間を作りましょう。

全てを葉にも隙間はできますし、そこから光が差し込むと言う表現もすることができます。

そして塗り方もベターだとなるのではなく、ポンポン叩くように一枚一枚の葉を描くようなイメージで描いてください。

さらに葉っぽく見せるために枝に合わせて交互にポンポンしていくと木についてる葉のようになります。


次は幹の前にレイヤーを作り葉を描いていきます。

色は先ほどよりも濃い緑を使っていきます。

こちらも先ほどと同じように「ポンポン」しながら「交互に隙間を作って」描いていきます。

一応注意点として後ろの葉が見えるように描いていってください。

葉を描いてコピペする

それでは次に一枚一枚葉を描いていきます。

描かなきゃいけない数は全部で16枚です

それを四つのグループに分けこのように並べていきます。

色は少しずつ違う方が良いです。

それを作ったら三角形になるようにそれぞれをコピペして組み合わせていきます。

このセットを四つ作ります。

それを枝の先にコピペしてランダムにつけ、よく見えるところや手前側は変形などをして立体感を出していきます。

こうするととても簡単に木の葉を描けます。

影と空気と光を描く

最後の仕上げで「影、空気、光」を描きます。

影は光源を意識して描いていきます。右上が光源なので左下部分を影として塗っていきます。

乗算レイヤーをクリッピングし、灰色の入った薄い緑で塗っていきます。

影を描いたら柔らか消しゴムで影をなじませてください。

このように影を描くだけでだいぶ印象が変わります。


次は空気です。

空気があるなしではイラストの印象が変わりますので是非描いてください。

オーバーレイレイヤーをクリッピングし、空の色(今回は空がないので青空を仮定して塗ります)を葉の下の方をエアブラシで塗っていきます。

こちらも柔らか消しゴムで塗りすぎてしまった部分を消したり形を整えてください。

ブラシの不透明度は必ず30〜40に下げてください。


最後に光を描きます。

ここは他の風景も考慮しなければならないのですが、今回は先ほど使ったオーバーレイレイヤーで描いていきます。

今回も不透明度を下げたままのエアブラシで右上に光を塗ります。

色は「緑や青、薄緑」など自分の好みで描いてください。今回私は薄緑と青を使います。

光も柔らか消しゴムで形を整えます。

これで葉の完成です!

他にも色々な書き方を記事にしていますのでよかったらみてくださいね!

まとめ

いかがでしたか?

今回は葉の描き方を解説していきました。

一緒に桜の描き方も見てみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

About the author: 冬乃春雨