【髪の描き方Part2】女の子のサラサラで透き通った髪を描こう!

みなさんこんにちは
冬乃春雨です。

この記事は

  • 「髪が描けない」
  • なんか不自然になる
  • 艶やかにならない

などの悩みを抱えた人が対象になっています。

Part1もあります。こちらは髪の形を魅力的にする方法ですので是非見てください。

髪は女の子らしさが出る箇所でもあります。サラサラで艶のある髪を描くにはどうしたらいいのか?

それを解説していきます。

それでは〜…

【髪の描き方】まずはポイントを抑えよう!

まず髪を描くにあたって一番重要な点があります。

そこを抑えると艶やかな髪の毛を描くことができます。

それは一体なんなのかというと、

色の明度に差をつけることです。

言葉で言われるだけでは分からないと思うので実際に見てみたほうが良いでしょう。

髪の描き方

線画とベースの色ぬりは終わっています。

線画のポイントだけ話しておくと

  • 紙のように描く
  • 風に舞わせる
  • 髪の毛の先端を鋭利にしない

この3つです。

紙のように描くとは紙を曲げて表と裏を見えるように描こうということです。

実際にそれを表した髪がこれですね

一番右側の髪の毛が表と裏が見えるようになっています。

このように描くと髪が立体的になります。

さらに動きをつけるために「風に舞わせる」。

最後の「鋭利にしない」は注意点です。例を挙げるなら男子中学生の前髪みたいな感じ。シャキーン!と鋭利なのはあまりよろしくないです。

あくまで毛先は丸くしましょう。

【髪の描き方】髪の繊維を描く

まずは髪の毛っぽくするために少し髪の毛の線を引いていきます。

しかし一本ずつ描くのはめんどくさいのでまずは影になりそうな部分に新規通常レイヤーで塗っていきます。

その後に消しゴムで形を整えながら細いペンでも細い線を描いていきます。

【髪の描き方】艶を出すための準備

ここから艶を出す準備をしていきます。

最初に言った色の明度の差が艶を生むと言いました

まずは新規乗算レイヤーを作り、濃いめの茶色をエンジェルリングを描く位置に描いていきます。

そしてこれを消しゴムで形を整えていきます。

さらにその上から不透明度を落としたエアブラシで軽く影を描くように描きます。

これで艶の準備は整いました。

【髪の描き方】艶を描く

艶を描くと言っても描くのはエンジェルリングです。

新規通常レイヤーを作り、今塗ったところに光沢を置いていきます。

なるべく線に見えるように描きましょう。ベタッと塗って、後から消しゴムで消すようなことはやめたほうがいいです。髪の毛感がなくなります。

また描く場所は乗算で描いた場所だけではありません。光沢はいろいろなところに描きましょう。

もちろんある程度高さは一致しています。全くバラバラなところに描くと模様のようになるので気をつけてください。

最後に「顔の周りの髪」に肌色を乗せて透け感を出し、後ろの髪も同様に透け感を出します。


これで髪の描き方は終了です。

もっと描き込めばさらに光沢を出すこともできます。

基本的には影や明度の低い色を使って光沢感が出るので描き込めば描き込むほど光沢感はでますが、元の色を失わないよう調整は必要です。

自分なりの髪の描き方を見つけてくださいね!

Part1を見てない人はこちらも見てください!

まとめ

いかがでしたか?

今回は髪の描き方を解説していきました。

ポイントは

  • 光沢を出すために影や明度を下げる。
  • 髪の毛の繊維を意識して描く

これらを意識して髪の毛の練習をしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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3 comments to “【髪の描き方Part2】女の子のサラサラで透き通った髪を描こう!”

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