【クリスタ版】ブラシの使い方!?何で描くべき?

みなさんこんにちは
冬乃春雨です。

デジタルを始めた人、始めて少し経った人、きっとこんな悩みがあるのではないでしょうか?

ブラシって何を使えばいいんだろうか?

肌を塗る時や服を塗る時、髪を塗る時、物を塗る時、いろんな場面で様々なブラシを使い分けながらイラストを描いていきます。

今回はクリスタで私がよく使うブラシの使い方について解説していきたいと思います。

それでは〜…

よく使うブラシ

私がクリスタでよく使うブラシは下の4つです。

  • Gペン
  • 油彩ブラシ
  • 水彩ブラシ
  • エアブラシ

でもこれをどのタイミングで使えばいいのか難しいですよね。

そんなブラシの使い方の紹介を1つずつしていきますよ〜

【クリスタ】Gペンの使い方

最初はGペンの使い方です。

Gペンの特徴は綺麗な一本の線が描けることにあります。

もちろんブラシサイズを太くすれば、太い線も描けるのですが、私の場合は細い線を描くときによく多用しています。

具体的に言えば線画をするときです。むしろこのペンを私は線画用として使っています。

線画は綺麗な線が必要ですし、Gペンは「はらう」と線が細くなり、先端がシャープに描けます。

なので髪の毛を描くのにもぴったりの使い方です。

もちろん使いどころは線画だけではありません。「ラフ」「木目」を描くときにもこのGペンを使っています。

基本的には細いものを描くときに使用します。

Gペンの使いどき

  • 線画を描く
  • ラフや木目などの細いものを描く

【クリスタ】油彩ブラシ

油彩ブラシは油絵を描くときの要領でブラシを使うことができます。

多くは厚塗りという塗り方をする時に使う方が多いと思います。厚塗りとは何回も色を塗って立体感を出していく描き方をさします。

私の場合は「影」「雲」「物体」を描く時に使うことが多いです。

影を描く役割の1つとして「立体感」があります。影を描くことによって平面だった絵が立体的になるのです。

それに適したものが油彩ブラシだと思っています。

また雲やその他の物体も立体感を書く必要があります。

なので立体感を出すためのブラシと覚えていても良いかもしれません。

このブラシは色を塗る時必ず使うブラシですね、

油彩ブラシの使いどき

  • その他物体

【クリスタ】水彩ブラシ

水彩ブラシは遠くにある物を描く時に使用します。

遠くの「山、木、家、」など主に風景です。

その理由として、イラストのメインを目立たせるためという役割があります。

一枚のイラストの中に様々なものを描き込んでしまうと何がメインで何を見たらいいのかわからなくなってしまいます。

そこで使えるのが輪郭のハッキリしない水彩ブラシです。これを使うことで後ろの背景を目立たなくしてメインを際立たせます。

水彩ブラシは遠景を描く時に使います。

水彩ブラシの使いどき

  • 遠い場所にあるもの(遠景)

【クリスタ】エアブラシ

さてエアブラシはどんな時に使えるブラシなのか?

私がクリスタでよく使う場面は「肌」「光」「空気」を描く時に使います。

肌に関しては最初から使うわけではありません。まずは影を油彩ブラシでしっかり描きます。その後で影の輪郭をぼかすためにエアブラシを使ったり、ツヤ感を出すために使います。

最初から塗るわけではありません。

光を描くときは大体の場合合成モードの「発光加算」「オーバーレイ」「スクリーン」などの光らせるレイヤーを一緒に使います。

光は実態がなく広範囲に広がっています。そのためエアブラシで光を表現するのが最適なのです。

空気も同じ実態がないことからエアブラシを使います。

エアブラシの使いどき

  • 空気を描く

まとめ

いかがでしたか?

今回はクリスタのブラシの使い方について解説していきました。

  • Gペン→線画などの細い線
  • 油彩ブラシ→影、雲、物体
  • 水彩ブラシ→遠景
  • エアブラシ→肌、光、空気

もちろんこれが全てではありません。自分なりのブラシの使い方を発見してみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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