女性に対する相談の乗り方!ほとんどの人がこの方法を知りません。

みなさんこんにちは
冬乃春雨です!

「相談されたけど、なんて返したらいいかわからなかった」

「相談されたからアドバイスしたのに微妙な顔された」

そんな経験を持つ人は多いのではないでしょうか?

結論を言うと「相談されたら補強しろ!」ですね。

男からすると相談のような内容でも、女性にとっては相談でもなんでもないことがよくあります。

私は女友達も少なくはないのでよく相談されたりすることもあります。

色々な相談を受けてきて、的確にアドバイスできるようになりました。

今回はアドバイスを求めているのかどうかを判断する方法と、どのようにアドバイスをしたらいいかまで解説していきたいと思います。

それでは〜・・・

相談に乗る前の大前提

まず女性に相談されるときの大前提を話しておきます。

それはその子が自分に心を開いているのか?仲がいいと思ってくれているのか?

それを判断してください。

そもそも女性自体仲が良くなければ相談はされません。

仲が良くない女性から相談されることは間違いなくないので、そこの判断に気をつけましょう!

男の勘違いとしてよくあることは

この前仕事でこんなことあって上司にめちゃくちゃ怒られちゃったんだよね

これに対して

それは君も悪いところがあったんじゃない?次同じ失敗をしないようにどうしたらいいか考えるべきだよ

みたいなことを言うのは最悪です。

これ女性側は全く相談していません。

仲がそこまで良くない状態ならこんな会話がバンバン飛んできます。

だから大体の場合は相談された時に解決策を提示することは絶対にしてはいけません。

仲が良くない人に相談はされないことをまずは覚えておいてください。

なぜ相談され、アドバイスすると不満顔をするのか「?

女性の相談の正体

これ男からすれば、悩みを打ち明けることなんてあまりないので上で挙げた例なんか相談に見えてしまったりするのですが、女性の場合は違います。

男はスダンだと思っていても女性は相談してはいないんです。

女性の相談の正体は「ただの愚痴」です。

ただ愚痴を言われてるだけなんです。

上の例なら「上司に怒られてつらい、うざい」と言う愚痴です。

愚痴を言って自分の気持ちに整理をつけようとしているだけなんです。

そこに解決策なんて提示されたら、男だってムカつきますよね。

女性の相談は愚痴である場合がほとんどです。

もちろん普通の相談の時もあります。

その判断はしっかりつけていかないといけません。

愚痴と相談の見分け方

そこで気になるのはどうやって相談か相談じゃないかを見極めることですよね。

これを見極められなければ、地雷を踏みまくる未来が訪れますから。

愚痴と判断するには話している内容に「感情」が乗っているかどうかです。

この前こんなことがあってね。こうでこうで結局違う感じになってなんかもう疲れちゃって・・・

この場合はこんな状況から私は疲れていて辛いんです。と言う話をしています。

他には「○○されてめっちゃ悲しかったんだよね」とか「うざかったんだよね」とかがあります。

これだけだったらわかりやすいんですけど

どうしたらよかったの!?

とか普通に言ってきます。

どうしたらいいかを言われても、そこに感情が乗っていれば全て愚痴なので、必ず共感しましょう。

「辛いね」とか「それはうざい」「俺だったら耐えられないよ」とかそんな感じに言っておけば問題ありません。

同意して共感すれば愚痴は聞き流してOKです。

愚痴の聞き方が下手な人は、その全ての内容を聞こうとしてるから疲れてしまいます。

愚痴を言う時、大体最後の方に感情が出てきます。「こんなことあってめっちゃムカついた!」みたいな感じで

最後の感情の部分だけ聞き取ってそれは「それはムカつく!」と返せばそれで完了なので結構聞き流すことはできますよ。

これ女性に聞かれたら怒られそうですけどね・・・笑

それでは相談の時はどのように見極めるのか?

相談する女性はとても冷静で客観的な意見を言いながら自分の主張をします。

愚痴の時は一方的な自分の意見しか述べません。

しかし、相談する時は相談の原因となっている人を思い浮かべながら、相手の考えと自分の考えをまとまらない言葉で相談してきます。

愚痴と相談の違いは「客観視しているかどうか」が鍵になります。

悩みは大体客観的に自分を見たり、相手のことを考えてるから悩みになるんです。

自分しか見えてなかったら相談なんてしませんから

相談されたと判断できても解決策を提示してはいけない

男からしたら「は?」ってなりますよね。

これが相談の落とし穴なんですよ。

男は相談されたとしても解決策を言ってはいけません。

「じゃどうやってアドバイスするんだ?」って思いますよね。

そもそもアドバイスをすると言うスタンスが間違っています。

アドバイスではなく補強をしてください。

相談されたら相手の意見を補強せよ

どう言うことかと言うと、基本的に相談する時ってすでに解決策が出てたり、ぼんやりこうしたほうがいいかな?と言うのが自分の意見としてあります。

しかし自分の意見が正しいかわからないから相談するんです。

だから相談された側としては「女性の意見を補強する」ことをやっていきます。

例えば

この前こんなことがあって、相手の言い分もわかるからどうしたらいいかわからなくて・・・

自分はどうするべきだと思ってるの?

うーん。。うまく説明できるかわからないけど、こうしたほうがいいかなぁ

あーなるほどね。確かにそうだよね。
君がそう思うならそうしたほうがいいよ。
俺もその意見には賛成だし、しかも君は「こうしたら[こう]なる」って言ったけど「こうしたら[ああ]なることもある」
それにこんな考え方もできるよ。
ただ一つ気をつけなきゃいけないのはこう言うところだよね

順番に説明すると基本的に相談されたら、相手の意見を聞きます。

そして自分が思いつく解決策を言わないで、その考え方に同意して補強します。

補強の内容は「君はこう考えてたけど、こうも言えるし、こんな考え方もあるからその意見は正しいと思うよ」と相手が自分の意見を正しいと思えるような言葉を言いましょう。

しかしそれだけで止めるのではなく「でもこう言うところには気をつけてね」とその考え方の注意点も一緒に提示するといいと思います。

基本的に相談されても相手の意見に同意することに変わりありません。

愚痴を言われても相談されても、同意と共感をします。

しかし一つ例外があります。

それは相手が明らかに間違ったことを言っている時です。

その時はしっかり自分の意見を言って相手の考えを正す人用があります。

間違っているものにわざわざ同意する必要はありません。

そこは男らしく自分の意見を言いましょう!

相談され上手になるために

相談され上手になるためには聞き上手である必要があります。

じゃないと相談されるまでの仲になりませんし、相談されたとしても全てを話してくれません。

だから聞き上手は必須スキルです。

どのように聞き上手になるかはこちらの記事に書いてありますので参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は女性に相談された時の相談の乗り方について解説していきました。

基本的に同意と共感が基準で相手の意見を補強することに全神経を注いましょう!

と言うことで今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

About the author: 冬乃春雨

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