絵の仕事がない人は貰い方を考えよう!

イラストレーターを名乗っても仕事がない!

だから毎日バイト漬けの日々…

これじゃダメだと思ってこのサイトにたどり着いたはず。

今回はいらすとれーたーの仕事はどうとるかについて解説していきます。

それでは〜…

仕事がない人は貰い方を考えよう!

まず重要になってくるのは「なぜ自分には仕事が来ないのか?」を考えなくてはなりません。

求められているイラストは二種類しかない

そもそもどんな人がイラストを描いて欲しいと思っているのか?

好きな絵師さんの絵が欲しい。

という人も中にはいるでしょう。

しかしそれだけではありませんよね。

例えばゲームのキャラクターデザインや背景などです。

雑誌の中にある体を柔らかくする方法をイラストで解説したり、小説やラノベの表紙もありますね。

これでわかることが2つあります。

  1. エンタメとしてのイラスト
  2. 解説としてのイラスト

自分はどちらが得意なのかをまずは見極める必要があります。

1の場合は萌えキャラやディティールの細かいイラストを描くことを得意とする人です。

2はシンプルでデフォルメされたキャラクターをたくさん描くことで情報が際立ちます。

その上で画力の問題が出てきます。

画力がなくても2の方が得意であるのであれば仕事はあります。

ヘタウマというジャンルもありますので画力=仕事獲得でありません。

1を描きたくても2が得意なら、2をやりながら1を練習するのもいいでしょう。

ここでわかるのは画力で仕事を獲得できるかどうかは関係ないという結論になります。

周知されていないことが原因

では他にはなにが考えられるでしょうか?

他に考えられることは「周知されていない」

これが一番大きいのではないでしょうか?

企業にも個人にもイラストの仕事募集してます!

とアピールしていますか?

それをしてないのに仕事を獲得しようとするのは無理ですよね。

ではどのようにアピールするかが問題になってきますよね?

そのアピールがうまく行き、ニーズに合えば仕事を獲得できるわけですね。

仕事をもらう方法

ここではうまくアピールする方法を考えていきます。

営業する

営業というと思いつくのが持ち込みです。

ポートフォリオを作ってそれを見てもらい、お仕事をもらうことができます。

しかし、営業とはこれだけのことを言うわけではありません。

これはあくまで企業に対してです。

個人がまだあります。

個人でイラストを求めている人は個人事業主ですね。

企業に所属せず、フリーランスや自分でお店を持ったりする人のことを指します。

YouTuberやブロガーもここに含まれます。

このような人に対して営業を行っていくこともできます。

しかもその個人はインフルエンサーだったり、目指していたりすると、自分の絵が多くの人の目に触れるということになりますね。

仕事を得るには営業が不可欠です。

では営業をしなくてもいい方法はないのか?

SNS

営業なしでなんとかなる方法としてSNSが挙げられます。

リツイートやいいねが多く付いた投稿はより多くの人の目に留まり周知してもらえる可能性が高まります。

またyoutubeやブログを始めるのも周知されるきっかけになります。

自分から積極的に絵を見せないくのではなく、自分が発信したコンテンツを見てもらう唯一営業ぽくない営業ではないかと思います。

しかし私はどっちもした方がいい!こう思いますね

SNSやyoutube、ブログもやってなおかつ営業しにいく方がいいのではないでしょうか?

どちらか一方では運の要素が強くなり、生活が困窮してしまう可能性が高まります。

どちらもすることをお勧めします。

クラウドソーシング

かといってSNSはもともとお金を稼ぐツールではありません。

とても非効率であることは間違いと思います。

なのでそこで重要になるのがクラウドソーシングやフリマ型のスキルシェアサービスです。

これはなにが違うかというと

クラウドソーシング

  • 企業がサイト上に仕事を提示している。
  • それに合わせてイラストを複数人が描く。
  • その中で企業が一番気に入ったものを描いた人にお金が入る。

こんな感じです。

有名どころではクラウドワークスやランサーズです。

私はランサーズを利用しています。

フリマ型のスキルシェアサービス

  • イラストレーターやスキルを持った人がサービスをサイトに投稿する。
  • 消費者がそれを見て購入する。
  • それに合わせてスキルを使う。

こんな感じです。

有名どころはスキマやココナラです。

私はココナラを利用しています。

新米イラストレーターもこれを利用すればお金をもらうことができます。

コンペ

最後はコンペです。

コンペはコンペティションの略語で競争を意味しています。

簡単に言ったら不特定多数の人が賞をもらうために絵を描くという感じです。

もちろん賞を取らなければなりませんが、取れれば周知されます。

またコンペで描いた絵は持ち込みをする際役に立ちますし、SNSにも投稿できるので一石三鳥くらいありますね。

まとめ

いかがでしたか?

私があげたものが全てではないので、自分でも探して見てくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうがざいました!

About the author: 冬乃春雨