【大学生必見!】将来の夢はこうやって見つけろ!

みなさんこんにちは
冬乃春雨です!

「大学生にもなってやりたいことが見つからない」
「周りはちゃんと考えているのに自分は・・・」
「将来やりたいことがわからない」

この記事は以下のように構成されています。

・なぜ将来の夢が見つからないのか?
・将来の夢を見つけるきっかけ
・将来の夢を見つける思考法
・将来の夢を見つけるための行動

将来の夢を見つけるためにはどうしたらいいのか?そんな悩みを抱える人は多いです。

今まで楽な方に逃げてきて、無難に生きてきたツケが回ってきたと思う人もいるでしょう。
周りと比べてしまって焦りを抱えて、自信をなくす人もいるでしょう。

なので今回は大学生が将来の夢を見つける方法を紹介していきたいと思います。

それでは〜・・・

大学生の「将来の夢が見つからないから焦る」

大学生にもなると将来の進路や就職先で悩む日々が訪れます。今までのような学生の楽しい時間はもうすぐ終わりを迎えます。

今度は社会人として仕事をしていかなければなりません。

しかし自分には夢がない!やりたいことがわからない!どうしたらいいかわからない!

そんな人は珍しくありませんが、もっと焦ったほうがいいです。

気づいていないかもしれませんが、将来の夢がすでに決まっている人はそれに向けてあなたよりも、努力に多くの時間を費やしてきました。

その時点で将来の夢を持っている人と差が開いており、その人たちと同じ土俵で戦わなければならない可能性が非常に高いです。

そんな時にあなたに待っているのは焦りと後悔です。

「あの時もっとちゃんとしておけばよかった」

そんな後悔をする人はあとを絶ちませんし、私も同じように後悔をしたこともあります。

そんな後悔をしたくないなら、大学生の今のうちから将来の夢を決めていることがとても大切です。

なぜ大学生は夢が見つからないのか

結論から言えば何もしてないからです。

私の友達で特にやりたいことのない人がいるのですが、その人の生活を見てみると特に何もしていません。

学生の時は学校に遅刻することもあるし家帰ってからもする事は特にない。

TwitterやらYouTube、ゲームで時間を消費するだけです。

私は基本的に常に夢があるタイプです。

目指したいものがあり、やってみたいものがあります。

ここで重要なのは夢があるかないかではなく、夢を見つけるまでに考えることが違います。

その考える事とは「とりあえずやってみるか」と思うことです。

友人はそのように考える事はないと言っていました。

興味がなくてもとりあえずやってみる。やってみて面白いと感じなかったらやめて、次の何かを探す。

そんなことを繰り返してきた結果夢が常にあるという状況が生まれました。

将来の夢が見つからないのは「とりあえずやってみる」が足りないのです。

大学生が将来の夢を見つけるための考え方

でも実際将来の夢を見つけるとなると時間かかるし、それが社会に適合してなかったら意味ないんじゃない?

そう思うもしれません。

ではこう考えてはどうでしょうか?

将来の自分はどうなりたいか?

夢ではなく、なりたい自分です。

結局将来の夢は具体的な職業なわけですが、その先で想像するのはその夢を叶え楽しそうに仕事をする自分の姿です。

将来の夢は自分がどうなりたいかに関係しています。

お金持ちになりたいのか、素敵なパートナーを見つけたいのか、それとも他の何かか。

もう一つ大切な考え方が「何をやりたいか、やりたくないか」「何をやるべきか、やらないべきか」この4つに当てはめて描いていきます。

林修先生がよく使う図ですね。

  • どんな自分の姿を想像するか?
  • やりたい、やるべきと思うことは何か?

この2つを中心に自分が将来やりたいことを決めていきましょう。

基本的には以下に当てはまるところを目指すと良いです。

具体例として、自分はお金持ちになりたかったとします。

「お金持ちになるために必要なのは何だろう?ググってみよう」
「お金持ちになれるのはこんな感じか」
「じゃあ今求められている職業は何だろう?」
「じゃあこの中でやりたいものとそうでないものに分類してみよう。」

よし!図が完成したぞ!



まあ一例ですが、こんな感じで将来なりたい自分を決めていきます。

将来の夢を決めるのには「なりたい自分を決めて」「願望と必要性」に分類して、なるべき職業を決めていきましょう。

大学生が将来の夢を見つけるための行動

それではでのような行動をしていけばいいのかという点です。

将来の夢や仕事を見つけるための思考はお話しした通り

  • なりたい自分を設定
  • 願望と必要性に分類する

この2つですが、そのあとの行動が重要になってきますよね。

何を選ぶか?

将来の夢がなくてやりたいことが無いのであれば、選び方は2つしかありません。

需要はあるか無いか。

この考えで仕事を選んで見ましょう。仕事において一番怖いのは、その会社が潰れたり、リストラされて手に職がつかなくなることです。

しかし需要が高ければお客さんがたくさんいるということですから、会社が潰れるようなことは無いでしょう。(他の要因で潰れることはあるけど)

さらに大切な考え方があります。

それは「時代を捉えているか」です。

時代を捉えて何が重要な仕事なのかを見極めます。今だったらプログラミングなどのIT系がとてもこれからの世界に変革を与える存在になります。

時代を読めば、やったほうがいいことが見えてきます。

  • 需要があるか
  • 時代を捉えているか

将来の夢がないなら、この二軸で職業を探してみましょう!

将来の夢を決めたらやるべきこと

将来の夢を決めたらそれに向かって一直線に進もう!
と言っても、何からやればいいかわからないと思うんですよね。

何も知識がない状態から何かを始めるのってハードル高いんですよね。

やるべきことはここでも2つあります。

  • インプット
  • アウトプット

だからまずは自分が決めた分野の基礎となる本を読んでみましょう。検索すればすぐに出てくると思いますよ。
とにかく最初は本を読んで知識をつけましょう。スキルが必要ならスキルを磨くべきだし、他の何かが必要ならそれを学ぶべきでしょう。

インプットしなければアウトプットもできませんから。

インプットをしたら、今度は中に入れた知識を外に出してみましょう!このアウトプットの作業はインプットよりも需要度が高いです。

なぜならインプットをしただけでは自分には何も身についていないからです。

例えば、野球のピッチャーがカーブを覚えようとカーブの投げ方の動画を見て、練習を終わるようなものです。
そこから練習するからできるようになるのは明白ですよね。

スポーツだけではなくその他の分野でもアウトプットの大切さを変わりません。

基本的に全部ググれば、必要な情報は手に入れることができます。

何もわからないからできないという言い訳はできません。

どんな人も「何もわからないところ」から始めますもんね。

自分が行動するかしないかに全てがかかっています。

ぜひ色々なことを考えて、調べて、行動に移してください!

大学四年生の人の将来の夢の決め方

正直大学四年生になってから焦ってももう手遅れです。

実際に採用はすでに始まっている時期ですし、今から何かを勉強するのはとても間に合いません。

1つの手としてあるのは就職浪人ですね。就職浪人というとレールから外れて劣等感が生まれやすくなります。自分は何もない、とできないことを数えてしまいがちです。

しかし重要なのは「現在のできないことを数えることではなく、未来にできるようになりたいことを見据えること」です。

できるようになりたいことを見つけるには上で話したようにやれば問題ありません。

別に一年二年みんなより、出遅れたっていいじゃないですか。私も同年代が就職している最中、就職せずにいましたから。
人生100年時代農地の1〜2年なんて大したことないですよ。

むしろこの1年、2年でしっかり自分と向き合って、残りの人生をよりよいものにしていくきっかけにすることは就職することより価値のあることだと思っています。

また第二新卒枠なら転職エージェントなどがかなり面倒を見てくれます。

実際に私も利用したことあるのですが、就職先はかなり早くみつかりました。

1つの手として覚えておくといいかもしれないですね。

興味がある人は登録だけでもしておくのもいいかもしれません。

マイナビ転職エージェントの詳細はこちら

ぜひ自分と向き合って将来を決めてください。

またその夢を叶えるために必要な努力に関する記事も下に貼っておくので閲覧をお勧めします。

まとめ

いかがでしたか?

今回は大学生が将来の夢の見つけ方について解説していきました。

  • なりたい自分の設定
  • 願望と必要性
  • 需要の有無
  • 時代の流れ
  • インプット
  • アウトプット

このことを意識して自分と向き合って将来を決めてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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