【オススメ】キャラクター技法書の紹介!学び方も解説

みなさんこんにちは
冬乃春雨です!

「キャラクターを描くのに技法書が欲しい!」

「でもどの技法書がいいんだろう?」

キャラクターを上手く描けるようになるには技法書を使って描くのが一番手っ取り早くて、確実な方法です。

今回はキャラクターを描くのに最適な技法書を紹介します!

技法書の特徴を解説しながら紹介していくので、自分にあった技法書を買ってくださいね!

それでは〜・・・

私が愛用したキャラクターを描くのに最適な技法書

技法書は自分の画力を底上げしてくれる絵描きにとって最高の味方になる本です。

しかし自分に何があっているのかわからなければ買い損になってしまいます。

なのでこれらのことを意識して技法書の特徴をまとめたいと思います。

  • どんな人におすすめなのか?
  • 何が学べるのか?
  • なぜ必要なのか?
  • 何が変わるのか?

根四つの視点で解説していきます!

【おすすめキャラ技法書】デジタルイラストの「身体」描き方方辞典

最初は体の描き方を教えてくれる本です。

体の描き方が描き方がわからない初心者にオススメですね。

この本を購入することによってどんなバランスで体を描いていけばいいかわかるようになります。

このバランスがわかるというのはとても重要な点です。

体を描けない人の多くは体のバランスが悪いことが原因でうまく描くことができません。

しかしこの本で体の描き方を学べばどのくらいの比率で、どのくらいの長さで、何を描けばいいのか。

それが丸わかりになります。

キャラクターを描く時の悩みとして顔と体のバランスがおかしい、手が小さくなるなどの悩みがあると思いますが、そんな悩みをこ変える人にオススメの本です。

体をバランス良く描くことができればキャラの魅力は増していきます。

さらにこれは基礎中の基礎にあたるものなのでやっておいて損はないと思います!

このキャラ技法書の使い方

基本的には読みながら描くというのがいいでしょう。

1つ1つ手順や意識する点が書いてあるのでそこに注意を払いながら描けば効率よく描けるようになります。

この本は身体の本なので、顔の比率も載っていますし、パーツごとに分かれているので、自分の学びたい箇所だけ学ぶこともできます。

基本的な読み方は「解説を読みながら描いてみる」ですね。

そうすれば身体を上手く描くことが出来るようになりますよ!

デジタルイラストの「身体」描き方事典の詳細を見る

【おすすめキャラ技法書】デジタルイラストの「服装」描き方辞典

次は同じシリーズで服装の描き方ですね。

服って結構難しいんですよね。

意識しなきゃいけない部分が沢山あります。

  • 服の形
  • シワ
  • 質感

など意識するところは沢山あります。

それに加えて形や色の組み合わせがあり、結構情報量が多くなるのが服装です。

そんな服装を網羅する為の本ですね!

流石に全ての服装を描けるようになり、上に挙げた問題点を全て解決できるわけではありません。

しかし、多くの人がよく描く服装はしっかりと解説されています。

やはり特に初心者の方にオススメの技法書ですね。

この本の使い方は「身体」描き方辞典のよう1パーツずつ練習してもいいと思います。

私がやった方法は身体の描き方本で体を描いた後に、そこに服を着せる形で練習していました。

あとは何も見ないで描いてる時に、どうしても描き方がわからなかったら見たりしますね。

簡単に言えば資料のような感じで使うのがいいかなと思います。

もちろんそれだけじゃなく、他社としても十分使えますよ!

デジタルイラストの「服装」描き方事典の詳細を見る

【おすすめキャラ技法書】キャラ塗り上達術

こちらの本はかなりオススメの本になります。

特にキャラクターはある程度描けるようになったけど色の塗り方がよくわからないという人向けですね。

「身体」「服装」共に描き方の本になっているので、実際の塗り方は載っていません。

それをカバーするのにはこの本が最適ですね。

複数の絵師さんがの絵を元に構成されたものです。

  • 月森フユカ
  • 玄米
  • 美和野らぐ
  • 吉村拓也
  • 紅木春
  • 青紅
  • 吉岡愛理
  • 江川あきら
  • 鈴城敦
  • 珠樹みつね

この10人の絵師さんの塗り方を解説した本になります。

この本の一番の魅力は・・・

よくある技法書のような「いやいや、そこ知りたいのにとばさないでよ!」というものは一切ありません。

全行程を全て見せてくれて「どのブラシを使うのか?」「レイヤーは何モードで塗るのか?」

さらにイラストのデータの配布や、全ての方ではないですがブラシの配布もあります。

塗り方というのは自分で発見しようとするとかなりの時間がかかってしまいます。

しかし、自分の好きな絵師さんやすごいと思っている絵師さんを参考にすることで塗りを効率的に覚えることができます。

このキャラ本の使い方

この技法書の使い方は一択ですね。

模写しましょう!

この手の技法書は模写をして自分の技術として落とし込むことが必須です。

まずは何か1つを選んで、それの模写を行ってください。

それが終わったらもう一回模写を行いましょう!

何回も模写を行うことで、描き方を覚えて作業効率や安定性の獲得を目指します。

詳しいことはこちらの記事に書いてありますので読んでください。

この本を手に入れることによって得られるものはかなり大きいと思いますので私はかなり推しています!

【ダウンロード特典あり】プロ絵師の技を完全マスター キャラ塗り上達術 決定版の詳細を見る

キャラの技法書で意識すべきこと

技法書を買って練習すれば自分も絵が上手くなる!

と思っていても現実ってそう甘くないんですよね。

正しく技法書を使わないと画力の上がる割合が下がるんですよ。

だから上がらないわけではないんです。

ですが効率が悪くなってしまいます。

そこでどうしたら効率良く技法書の技術を自分に落とし込めるか意識すべきポイントを説明します。

大きく分けて以下の3つです。

  • 模写を繰り返す
  • 技法書に書かれているポイントを書き出す
  • オリジナル絵に落とし込む

この3つは順番に進めていく必要があります。

最初の「模写を繰り返す」は模写をするだけではダメで、模写をした後に何が元絵と違うのかを分析する必要があります。

その分析を繰り返すことによって完成度を上げていきます。

次に「技法書に書かれてるポイントを書き出す」は後からポイントを見直す時に、いちいち技法書を開いては効率が悪いですよね。

なので勉強になった点、技法書に書かれてるポイント、注意点などをまとめていつでも見直せるようにしておきましょう!

そうすると書き出した中から共通点が見つかり、さらに深く落とし込むこともできます。

最後の「オリジナル絵に落とし込む」は今まで模写してきたこと、まとめたポイントをどのように自分の絵に反映させるかを考えます。

最初はきっと上手くはいかないでしょう。

しかしここでもなんで上手くいかなかったのかを分析することが大切です。

この3つを行うことによって技法書を100%使いこなすことができます。

この方法を駆使して技法書で上達させてみてください!

最後に技法書の詳細こちらにまとめておきますね!

デジタルイラストの「身体」描き方事典の詳細を見る デジタルイラストの「服装」描き方事典の詳細を見る 【ダウンロード特典あり】プロ絵師の技を完全マスター キャラ塗り上達術 決定版の詳細を見る

まとめ

いかがでしたか?

今回はキャラクターの技法書の紹介と意識する点について解説していきました。

技法書の絵を描くのは時間がかかるかもしれませんが、いいものを追求すれば必ずそれに見合ったものが自分に返ってきます。

なので妥協せず、画力向上目指していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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