【学生必見!】イラストレーターになるためにやるべきこと!

みなさんこんにちは
冬乃春雨です。

「絵を描くのが好きで将来イラストレーター になりたい!」

そんな学生さんは多いのではないでしょうか?

しかしイラストレーターって結構厳しい世界なんですよね。

しかし学生のうちから頑張ればなんとかなることもありますし、私なんか大学を卒業してからイラストレーターを目指しましたからね。。。

今から夢が固まっているのはとても強みです。

今回はイラストレーターになりたい学生ががやるべきことを徹底的に解説していきたいと思います。

イラストレーターになるために利用した方が良いサービスや本をピックアップしました!

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それでは〜・・・

イラストレーターになるために必要なことの結論!!

学生さんがイラストレーターになりたい!と言ってイラストレーターを目指すのは本当にすごいことです!

普通同で年代で将来の夢が決まっている人の方が少ないんですよね。

それなのに明確な夢を持って今から努力しようと試みている人は本当に強者だと思います。

だからこそ夢を叶える準備が必要ですよね!

そこでイラストレーターになるために何が必要なのかその結論を先に発表します。

それはイラストレーターになるための環境を整えることです。

なんか普通じゃない?

そう思っているあなたは正しい!

普通のことで良いんですよ、でも「環境を整える」って普通のようで簡単じゃないんです。

しかも環境を整えるって「絵を描く環境を整える」ことだけではありません。

色々なものがあるんです。

それを4つピックアップすると

  • 活動
  • 学習
  • 進路
  • 道具

があります。

これらの環境を整えイラストレーターになるための準備をしていきましょう!

イラストレーターになるための活動とは?

ではまずはイラストレーターになるための活動とはどんなことを指すのか?

ずばり多くの人に自分を認知してもらうための活動です!

インフルエンサーは聞いたことがありますよね。

芸能人じゃない多くの人に影響を与えられる人のことを指します。

自分もこれになることによって、企業の目に留まったり、そん結果イラストの依頼が来ることもあります。

なので認知してもらう活動はとても重要になってくるんです。

では具体的にどんなことをしていけば良いのか?

  • SNSを利用する
  • 出店する
  • コミケなどに参加する
  • コンペに参加する
  • 自分で仕事をとってくる

これらをした方が良い理由を解説します。

【イラストレーターになるために】SNSを活用する

今やSNSを使わない人はいないくらい普及してきました。

学生の人はまだわからないかもしれませんが、ビジネスにもSNSはとても有効な手段になるのです。

その理由の一つとしてインフルエンサーの誕生にあります。

インフルエンサーは一言ツイートや投稿をすればたちまち注目され、拡散され、多くの人にその投稿が共有されます。

そんな影響力が大きいインフルエンサーはイラストレーターも当てはまります。

例えば有名なイラストレーター が書籍の表紙を書けばそれはたちまち売れます。

そのイラストレーターのファンがそれを買うんです。

また有名イラストレーターともなれば画力が高いことは当然です。

だから書店に並べば目を見張り、表紙買いをする人も多いんです。

それほどのイラストレーターを企業が放っておくわけありません。

だからSNSを活用して色々なイラストを投稿したり、最初は友達を増やしたりすることが大切なんです。 

【イラストレーターになるために】出店する

出店するってよくわからない。店出すの?

学生にそんなハードなことやらせません。笑

出店とはイラストを店に置い不特定多数の人に見てもらうイベントのようなものですね。

お店に置くのは店を開く事じゃん!

ちゃいますよ(突然の大阪弁)

自分でイラストを置いてもらうお店を見つけたり借りたりするんではなくて、出店イベントを開催する人にイラストを置いてもらうんです。

つまりそういうビジネスをやっている人にイラスト置いてください!と言ってイラストを不特定多数の人に見てもらうんです。

だから面倒な手続きは必要ありません。

もちろんお金を払わないといけないので中学生にはきついかもしれませんね。

高校生大学生ならバイトを始められるのでやってみるのも良いかなと思います。

でもこんなめんどくさいことしなくてもSNSで十分じゃない?

そう思う人も多いと思いますが、SNSつまりインターネット上ではすでに繋がっている人同士の間でその関係性を深めていくのに適切な媒体です。

もちろんリツイートや共有機能があるので効果ゼロではありません。

しかし、インターネットでは現実と違い不特定多数の人に見てもらうことはできません。

なので現実世界を使って認知されるための活動が必要になってくるのです。

【イラストレーターになるために】コミケに参加する

コミケって最近ニュースでもよく話題になったりしますよね。

これも現実世界での認知活動になります。

もちろんコミケに行って色々な絵師の作品をみるのもいいし、売り子として手伝いに行ってもいいですよね。

そこで友達をたくさん作れば創作活動に身が入りますし、モチベーション維持にもつながります。

また実際にコミケで本を売っても面白いと思います。

そうすればそれが認知活動になります。

【イラストレーターになるために】コンペに参加する

コンペとは何かと言うと、まぁ簡単に言えばコンテストですね。

最優秀賞とか決めちゃうあれです。

それに参加すれば自分の今の実力が図れて、より上手くなるために思考を巡らせることができます。

またコンペで優勝できれば仕事の依頼が来たりしますし、その後の活動が楽になっていきます。

自分の実力も図れますし、賞金もあるし、仕事ももらえる可能性があるのでやったほうがいいと思いますよ!

【イラストレーターになるために】自分で仕事を取ってくる

学生でも自分で仕事をすることはできます。

その方法として有効なのが最近CMで流れていた「ココナラ」です。

ココナラは完飲登録や自分でイラストを売るための準備にかかる費用は一切ありません。

購入された時に手数料として販売金額の25%支払うだけです。その支払いも自動でやってくれるのでこちらが金銭関係で何かをやることはありません。

しかし未成年者の場合、親権者などの法定代理人の同意が必要なので、親御さんや親権者さんに相談してから利用するようにしてください。

ココナラの詳細はこちら

ココナラの他にもスキマというイラスト特化型の販売アプリがあります。

こちらは18以上の未成年に対して親の同意を求めています。

18歳未満の方は利用できませんのでご注意ください。

スキマの詳細はこちら

イラストレーターになるための学習とは?

イラストレーターになるんだったらイラストが上手くないといけませんよね。

だからイラストが上手くなるための学習は皮脂にやっていかなければなりません。

でもどんなことをやっていけばいいのかわからない人もいると思います。

そこでこれだけはやったほうがいいことを最初にピックアップして別記事で他の学習を解説していきたいと思います。

やらなきゃいけないことは決まっています。

  • 体の構造理解
  • 模写
  • 観察

この三つを行なっていきましょう!

体の構造を理解するのはイラストレーターの基本です。

その構造がはちゃめちゃではどんなに頑張っても仕事はきません。

なのでまずは体をデッサンできる本を買って練習していくことが大切です。

また体の構造理解を促進するために体の比率などを覚えておくと安定して体を描くことができます。

その記事はこちらに用意しています。

おすすめの本もあるのでしっかり勉強しましょう!

デジタルイラストの「身体」描き方事典の詳細はこちら デジタルイラストの「塗り」事典の詳細はこちらから

続いては模写と観察ですが、この二つは絵を上達させていくために非常に大きな役割を果たしてくれます。

というかこの二つをしないとイラストは上達しないといっても過言ではありません。

これをなぜ模写と観察が必要で、どのように行えばいいのかをまとめた記事が下の二つですので絶対に確認しておきましょう!

イラストレーターのになるための進路

イラストレーターになるための進路は皆さんも想像がつくとおり、美大や専門学校に行く必要があります。

しかし美大って他の大学より学費が高いんですよね。

それでも奨学金を借りていきたいという人も多くいると思いますが、イラストレーターは実力がないとなれない職業なので、卒業までに画力がなければ職につけないという可能性もあります。

もちろんまずはゲーム会社やデザイン会社ではなく、別の会社でという選択肢もあります。

その後で自分の希望の会社に入り直すということもできますし。

だから正直いって美大、専門学校に無理していかなくてもイラストレーターの道が閉ざされるわけではないんですよね。

普通の大学卒業してもイラストレーターにはなれます。

学費が高くて無理という人は親御さんとしっかり相談するべきだと思います。

しかし私がお勧めするのは美大か専門学校に進む道です。

これらの学校唯一のメリットがあります。

会社の求人にはよく「第二新卒は美大、専門学校卒業の方」という応募条件をよく見ます。

イラストレーターは学歴が関係のない職業ですが、第二新卒である場合にのみその恩恵を受けられます。

だから美大、専門学校への入学をお勧めします。

しかし美大、専門学校にいったからといって絵が上手くなるわけではありません。

絵が上手くなるときは必ず絵を描いているときです。

理論ばかりを頭に詰め込んでもかけることはありません。

だからイラストの学習は常にして置かないといけないのです。

また大学生のアルバイトでイラストを描くアルバイトもあるのでその求人を探してみるのもいいかも知れませんね!

イラストレーターになるために必要な道具

イラストレーターに必要な道具はやはり、パソコンや板タブなどです。

しかし、学生のうちからこれらの道具を無理して買う必要もないかなとは思います。

正直簡単に買えるようなものではないのでやごさんに頼むしかありませんかね。

もし買ってもらえないなら紙と鉛筆を使って描くのも可能ですし、それで十分練習になります。

アナログで必要なお絵かきツールは「色鉛筆」「コピック」などでしょう。

これを使って描いている人はたくさんいますし、学生の時から色塗りをこなすのはとても重要なことです。

私は鉛筆でしか絵を描いたことがなかったので、デジタルでどう塗ればいいのかわかりませんでしたからね。

だからアナログでも色をすることは非常に重要ですよ!

デジタルの場合は「パソコン、板タブか液タブ」「iPad」なんかが必要です。

パソコンと板タブを揃えるのはお値段が高くなってしまうので、iPadを買って絵を描くといいでしょう。

iPadにもペイントツールがありますからそれを使ってデジ絵を描くことができます。

しかも持ち運びもできるので、どこでもかけるのが強みです。

お金がないならお年玉貯めたり、バイトしたりしてiPadを買うといいでしょう!

まとめ

いかがでしたか?

今回はイラストレーターになるために学生がやるべきことについて解説していきました。

イラストレーターになるためにやることは

  • 自分を認知してもらうための活動
  • 画力を向上させる学習
  • イラストレーターになる確率をあげる進路選択

こんな感じですね。

なのでまずはSNSでアカウントを作ってみたり、技法書などの本を買ってみるといいかも知れません。

私が紹介したものは全部自分で使っていいと思ったものですのでぜひ買ってみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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