赤ちゃんの英語教育は戦略が必要です。ただのリスニングは論外

みなさんこんにちは
冬乃春雨です!

「赤ちゃんの時から英語教育をさせたい!」
「でも何をしたらいいの?やっぱリスニング?」

この記事は以下のように構成されています。

・赤ちゃんに英語教育をして得られるのは英語耳!
・英語力を伸ばすにはリスニングだけでは伸びない
・親が何も考えないで英語教育させるのはNG
・赤ちゃんに英語学習をさせるための戦略

赤ちゃんに英語教育させたいと思う親御さんは多いと思います。
しかしどのように学習させたらいいかなんかピンときませんよね?

もしかしてリスニングをすればいいと思っていませんか?




正解です。


でも半分間違っています。

確かに赤ちゃんができる英語教育はリスニングしかありません。
しかしただリスニングさせても英語力は伸びない可能性があります。

今回はその理由と英語力を伸ばすにはどうしたらいいかを解説していきます。

それでは〜・・・

赤ちゃんに英語教育をして得られるのは英語耳!

赤ちゃんの頃からしっかり英語教育をするメリットとしては英語耳を養えるという点です。

この英語耳は「英語を聞き取るための耳」という何のひねりもない意味なのですが、こrを作るのってかなり大変なんですよ。

私も英語耳を作るために大学生くらいから発音を勉強し直して、毎日毎日英語を聞いていました。

1年かけてやっと手に入れられたのが英語耳なんですよ。

しかし赤ちゃんは言語の天才と言われるほどですからこの時期に英語耳を作ることはかなり効果のあることだと思います。

この英語耳を起点として英語が使えるようになっていくので、赤ちゃんの頃に英語耳を作ってしまうのは正解です。

英語力を伸ばすにはリスニングだけでは伸びない

そんな英語耳を鍛えれば英語が話せるようになるのか?という疑問が浮かんできそうですが、答えはNOです。

赤ちゃんができる英語教育はリスニングしかありませんよね。

言葉も何も話せないわけですから。それが数年経っていきなり英語を話し始めることはありません。流石に怖いです。

英語は学問ではなくコミュニケーションツールです。コミュニケーションを取wらなければ英語は身につきません。

そもそも日本語だって学校に通いながら少しずつ単語を覚えたりしているのに、赤ちゃんから英語を聞くだけで話せるわけないですよね。

え!?じゃあどうしたらいいの!?

そう思ってしまいますよね。

赤ちゃんの頃から英語を聞いても英語を話せるようにないなら、話す練習をある程度の年齢で始めて行かなければなりません。

だから英語を聞かせるだけでは子供のためにはなりません。

しかし赤ちゃんは言葉は使えませんから、英語教育を続けさせられるような仕組みをこちら側が作ってあげる必要があります。

親が何も考えないで赤ちゃんに英語教育させるのはNG

ではどのように英語教育をさせていけばいいかを考えましょう。

先ほども言った通り、ただリスニングさせるだけでは英語力は伸ばしてあげられません。

確かに英語を聞くことに関しては上手くなると思います。

しかし話せません。

話せるようにするには英語教育を続けるしかありません。

親が何も考えずに英語教育をさせると勉強が続かなくなります。

なので続けてもらう戦略を考えましょう!

教育は洗脳と言う概念を使って英語教育をさせよう!

まず教育とは洗脳です。

洗脳というと怖い感じがしますが、私たちも親や周りの環境に洗脳されながら生きていますよね。

自分で選択したつもりでも、今までの教育で選択が変わることもあります。

なので洗脳というのはとても大切な概念なんです。

ではこれをどのように使うか?


「英語は楽しいもの」と子供に認識させてしまえばいいのです。

この「英語は楽しいもの」と認識させるのはとても重要で、留学をしながら英語を勉強していたことのある私からすれば、英語が楽しいと思えるまでかなり時間がかかりました。

それは外国人と英語を話せている!と実感する時までやってきませんでしたから。

楽しくないのに続けるというのはかなりの苦行ですので、欲望のままに進む子供にはかなり厳しいものになると思います。

だからその苦行さえも「たのしい!」と感じて貰えるような戦略を考える必要があります。

赤ちゃんの英語教育戦略!!

では「楽しませるような戦略」を考えていきましょう。

まずは子供が楽しめるようなものといえ、エンターテイメント系ですよね。映画とかアニメとかが楽しめそうです。

しかし映画やアニメというエンターテイメントでも使用しているエンターテイメントがあります。

それは音楽です。

音楽を聴く人はかなり多いですし、自分の子供が音楽にハマる確率も高いです。

私の友達にも洋楽が好きで英語に興味を持ったという人がかなりたくさんいます。

そのような実例もあるので音楽は英語を続けてもらうために必要な要素だと思います。

また少し育って5〜6歳になった時に、英語が楽しいと思う理由って何があると思いますか?

音楽や映画が楽しいからというのも理由としてはあると思います。
しかしそれだけでは飽きがきてしまう可能性もあります。

では英語を楽しむ理由をもう一つ作りましょう。

その理由となるのが、親です。

子供の時は親が自分の全てなので、親が楽しんでいるのか、喜んでいるのかで「するしない」を決めることはかなり多くなります。

だから親が洋楽を聴いて楽しんでいるところや、親が英語を勉強して楽しそうにしている姿を見ると、必然的に子供の興味も英語に向いてきます。

洋楽を楽しんで聴く

英語の曲を聴かせるに当たっておすすめなのは、親御さんが好きな曲、覚えてみたい曲など自分の興味で選んでもらって構いません。

もしそれもないなら、発音がしっかりして聞き取りやすいカーペンターズがおすすめです。

赤ちゃんは歌うわけでもないし、聞き入るわけでもありません。

基本的には「英語を聴いていると親が楽しそうにしている」という状況を作りだせれば問題ありません。

なので自分の興味のある洋楽をチョイスして常に部屋に流しておきましょう!

親が英語を勉強する

もう一つは親御さんが英語を勉強してみるというものですね。

毎日1時間だけでもいいので英語を勉強する時間を作ってみてください。

それでもきつければ30分だけでもいいです。

それを見た子供が興味を持つかもしれないですからね!




ここで何を勉強すればいいかが気になりますよね。

基本的にはオンライン英会話をするといいですね。

いきなり英会話!?

と思うかもしれませんが、いきなり英会話でも案外できるものですよ。

中学高校で習ってきたものを忘れていてもなんとなく話せたりしますし、単語を言うだけでも伝わります。(ちなみに私の英語の通知表は3でした)

オンライン英会話の教材でレベル別になっているものもありますので、初級から徐々にやっていくことができます。

基本的に「実技」をやって「復習」という流れが一番いいと思います。

「実技で学んだことをまとめて覚える」これを毎日繰り返せば必要な英語は話せるようになります。

それをみたお子さんは外国人の人と話しているのをみて「すごい!」と思うと思います。
それで興味を持つかもしれませんしね。

興味のきっかけは様々ですから。

おすすめのオンライン英会話は「DMM英会話」です。

興味があったら少し覗いてみるのもいいかもしれませんね!

DMM英会話の詳細はこちら

まとめ

いかがでしたか?

今回は赤ちゃんに英語教育させる方法を解説していきました。

  • 洋楽を聴かせる
  • 親が楽しむ

このことが赤ちゃんにとって将来英語を学びたいと思える要素になります。

なので自分自身もしっかり英語を勉強してみるのはいかがでしょうか?

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

About the author: 冬乃春雨

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