イラストレーターとは?年収やなるために必要なこと!

みなさんこんにちは
冬乃春雨です!

「イラストレーターってどんな仕事?」
「イラストレーターになるためにどんなことが必要なの?」
「ぶっちゃけ絵では食べていけない?」

色々な謎があると思いますが、今回はイラストレーターという職業に興味のある人、イラストレーターになりたいと思っている人にイラストレーターとはどんな仕事なのか解説していきます。

私は副業イラストレーターとしてイラストを描かせていただいており、2019年11月の売り上げは10万円を超えました。
私自身感じたり、よく聞く話などをまとめていきます。

それでは〜・・・

イラストレーターとは?

まずはイラストレーターとは何か?についてです。

イラストレーターとは一言で言うなら、「絵でわかりやすく説明する仕事」です。

もっとアート的で感性重視かと思う人も多いと思います。もちろんアート的要素はトップイラストレーターになる程その表現に磨きがかかっています。

しかし芸術家とは違い、イラストレーターは思考を巡らせて絵を描く必要があります。

例えば、雑誌でダイエット特集と言うテーマでストレッチの方法を解説するページがあったとします。
しかしそこで文字だけの説明で、書いてあることを真似しながらストレッチをするとなるとかなり面倒ですし、読む気が無くなります。

そこで役に立つのがイラストです。イラストを使って文字では説明しきれない物を絵で表現し、説明します。

他にも難しい書籍や専門書など難しい内容の本は、イラストを使ってその難しさを緩和したりします。
また、ゲームイラストもそのゲームの世界観をイラストで説明し表現します。

イラストレーターの仕事は作品の補助的な役割がほとんどで、イラストそのもの自体が主役になることはありません。

また「illustrate」と言う単語は日本語訳すると「説明する」と言う意味なので、語源からもイラストレーターの仕事を説明することができますね。

仕事内容は?

イラストレーターの仕事内容は基本的には「指示された通りの絵を描くこと」です。

前の見出しでイラストレーターは「説明する仕事」と説明しました。なので、クライアントの意向に沿ったイラストを描くことが前提となります。

大まかな制作の流れとしては

依頼される

打ち合わせ(メールなど)

ラフ案提出

修正事項の確認

制作開始

のような流れになります。

イラストレーターがわがやる仕事内容としては
・イラストを描く
・補正をする
・メール処理
(以下フリーランス)
・価格交渉
・営業

などが主な仕事内容です。

もちろん会社によって違いは出てくるのですべてこれというわけではあいませんが、一例として捉えていただければと思います。

イラストレーターの年収は?

イラストレーターの年収は年収300万〜500万円と言われています。
これは会社員イラストレーターの場合ですね。


フリーのイラストレーターではまた違ってきます。
トップイラストレーターで700万から1000万は行くのではないでしょうか。

でもこれはあくまでトップ中のトップで仕事が途切れずに、さらに仕事が早く、ゲームイラストや広告イラストなどを主に描いている人はこのくらいいきそうです。

下は120万くらいの人もいるでしょう。一ヶ月あたり10万円程度ですかね。それならまだマシですが、収入のない月もあると思いますので、他の仕事と掛け持ちしているのが現状です。

イラストレーターの働き方は?

イラストレーターとして働くためには主に3つの方法があります。

  • 会社員イラストレーター
  • フリーランスイラストレーター
  • 副業イラストレーター

これらが主に現在のイラストレーターの働き方です。順番に説明していきます。

基本的に会社員イラストレーターの場合は10時出社〜19時退社の9時間労働が基本的になります。
クリエイティブな仕事はこのような時間であることが多いです。

しかし納期や繁忙期になると残業がかなり激しくなったりします。基本的にデザイン系の仕事はブラックと言われてもいるので、ホワイトな企業に当たるようにしっかり理吟味する必要があります。

それに引き換え、フリーランスイラストレーターは出社もないし働く時間も決められていないので基本的に自分の好きな時間に働くことができます。
しかし、納期の管理や営業など、会社で他の部署がやるようなことを一人でやらなければなりません。

また時間管理やスケジュール管理も重要になります。
常に時間に追われ納期を守らなければなりません。

フリーランスでよく言われれるのは「毎日休日でいいね」ですが、本人たちからしてみれば「毎日夏休み三日前」です。宿題が終わらず焦る感じです。

最後に副業イラストレーターですが、本業は別の仕事をしつつ副業でイラストを描いてプラスで収入を得るという感じです。

私はここに区分されますね。

副業というと気楽にやるイメージですが、そんなことはありません。お金をもらい責任が発生がする時点で立派な仕事ですので、クライアントに寄り添った仕事ができなければなりません。

基本的に副業当てる時間は電車の中や家に帰ってからなど、本業以外の時間が基本です。

私は昼休みなんかでも描いています。

時間を見つけてはイラストを描くという感じの生活です。

いうならセルフブラック企業です。笑

やりがいと魅力は何?

イラストレーターの魅力は何と言っても絵を描いて生活できるというところです。

自分の好きなことでお金を稼いで暮らしていけるのは幸せなことだと私は思います。

しかし好きなことを仕事でやると嫌いになる。という意見もよく聞きます。

自分がどちらなのか見極める必要はあると思いますね。

イラストレーターになるには?

イラストレーターになるには様々な選択肢があります。

ここでは私が思いつく限りの選択肢をあげるつもりですが、ここに描いてあることが全てではないと思います。
しっかり自分でも考えて、自分で選択肢を増やすのもありだと思います。

まずはイラストレーターになるための前提的なお話から始めます。

イラストレーターに向いている人

そもそも自分はイラストレーターに向いているのか?

やはり少し疑問に思うし、不安にもなりますよね。


そこでイラストレーターに向いてる人の特徴を簡単に列挙してみます。

  • 絵を描くのが好き
  • 1つのことに集中して取り組める
  • コミュニケーションが取れる
  • 画力向上のために努力できる
  • 精神的にタフな人

このような感じです。この中で半分くらい当てはまるならイラストレーターに挑戦してみてもいいかもしれません。

絵を描くのが好きであったり、集中力があるなどは当たり前かもしれませんが、「コミュニケーション能力」も必要になってきます。

クライアントとの打ち合わせやどんなことを望んでいるかなど、相手の要望を聞き出すコミュニケーション能力は確実に必要です。
どんな仕事も一人で完結することがないのでコミュニケーション能力はかなり必須と言えます。

まぁどんな能力も磨けばいいだけの話なので、自身がないと思う人も落ち込む必要はありませんよ。

イラストレーターに必要なスキルや資格

イラストレーターに必要なスキルは画力はもちろん必要ですが、多くの企業で必要とされているスキルがあります。

それが「Adobe Photoshop」「Adobe Illustrator」のソフトを使えることです。

この2つのソフトを使ってイラストを描いたり、編集したりすることがかなり多いです。

もちろんclip studioのような描画ソフトを必要としている企業もありますが、PhotoshopとIllustratorは必須スキルとして必ずと言っていいほど上がりますので、ぜひ身につけていただきたいと思います。

資格に関してはPhotoshopとIllustratorの検定試験のようなものがあり、それを受けて合格すると資格がもらえます。

なくても構わないのですが、これを持っていると企業に就職する時、かなり有利に働きます。

また美術系の学校を卒業を条件として採用を取る企業もあるので、美術系学校卒業も資格のような働きをしています。

もちろん卒業していなくても採用されますよ。

学生が選ぶべき進路とやるべき行動

社会人の方は次の見出しまでスキップして構いません。


高校生以下の方に必要なのはやはり進路がとても重要になってきます。美術系の学校、美大や専門学校に行き、単位を取得してそこで画力やスキルを磨きましょう。

またその間にアルバイトとしてデザイン会社に就き、実務経験を持っていると就職にかなり有利に働きます。

実務経験があると、教えることが少なくなりますし、即戦力として使うことができます。そういう人材はかなり重宝されています。

もちろん学生のアルバイトなのでそこまで期待されているわけではありませんが、ある程度流れをわかっているのか、そうでないのかでは差が出てきます。

なのでマイナビバイトなどを見て、求人情報をチェックしてみましょう!

また自分で依頼を受けて仕事をするのもいいと思います。現代は個人でも稼げるような時代になりつつあるので、その手のサービスを出している会社はたくさんありますから興味があれば調べてみてください。

詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

もちろん、自ら画力をあげるために日々の練習は必要です。キャラクターや背景など、自分が不得意と思うものまで描けるようにしておきましょう。

最低でも2年ありますから、本気でやればある程度はかけるようになります。

中学生の場合は美術系の高校もありますし、PhotoshopやIllustratorを使う学校もありますので調べてみてはいかがでしょうか?

社会人が学べる学校とやるべき行動

学生の方はこちらの見出しを飛ばしてください。



社会人が未経験で美大も卒業していない場合はいくつかのパターンがあります。

  • スクールに通う
  • 転職する
  • 副業から始める

この3パターンが考えられます。

スクールに通う場合はお金を払って絵を描く技術をびます。

社会人でも通うことができる夜間の美術学校もあります。

有名なのは「ヒューマンアカデミー」というスクールですね。

他に様々なスクールがあります。

  • アミューズメントメディア総合学院
  • 代々木アニメーション学院
  • ヒューマンアカデミー    などなど

スクールに通えば、本業の合間にできるので生活ができなくなる心配はありません。

【アミューズメントメディア総合学院の詳細はこちらから】





続いてイラストレーターに転職する方法ですが、いきなり転職を決めるのはかなり難しい道だと思います。

実力が物を言う世界なので画力が達していなければ面接でことごとく落とされてしまいます。

なので私はある方法をオススメしてます。

その方法はこちらの記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

 


最後の副業から始めるのが一番ハードルが低い感じがします。

あまりリスクを負うことはないですし、始めるのは無料で出来るので安心ですよね。

最初から何万も稼げるようにはなりませんが、半年以上やっていると数千円くらいの収益になり、一年程度経ったら数万も夢ではありません。

私は一年ちょっとで副業の売り上げで10万円を達成しました。

なので現実にあり得る話なので挑戦してみる価値はあると思います。

詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

イラストレーターになるために絶対にやるべきこと

イラストレーターに興味があるならこれは絶対にしなければならないです。

これをしないイラストレーターさんはいません。


それは画力を常に上げ続けることです。

かなりストイックに取り組み、自分の画力を上げていきましょう。

そもそも画力があってこそ仕事につながるので、画力があって損をすることはないですし、画風の描き分けができれば重宝されます。

常に自分の絵を改善、上達、工夫を施していきましょう。

画力の上達に関する記事はこちらに貼っておきますのでぜひ読んでみてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回はイラストレーターとはについて解説していきました。

イラストレーターに興味があるならぜひ色々なことを調べてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

About the author: 冬乃春雨

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